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スウェーデンで耐火に関する規制があるか、どなたか教えてほしい(ドメですみません)。
日本では、耐火性能に関する要件が話題となる様な案件だと思います。
過去、大規模な木造建築物による火災に見舞われた日本では、規模、用途により様々ですがある一定の耐火性能を要求されたます。
最近は木造でも3時間耐火性能を持つ構造等が開発され、理論上はどの様な用途、規模でも主要構造部に木材を用いることができるようになりました(構造、コスト等別の問題はあります。
ただ、一般的には構造体の木材周囲を何重かに耐火性能を持つ建材で被覆し、表層にお化粧として木を貼っている構造。

一方、もえしろ設計という考えもあり、この手法で一部の建築物は設計可能です。
こちらは木材に「もえしろ」という、火災時に燃える余白部分を設ける手法。
ただし注意が必要なのは、このもえしろ部分が燃えたら火が消えるのかというとそうではなく、外部からの消火活動がない限り燃え続け、最終的には倒壊します。
あくまで「避難時間を稼ぐ」という意味合いだと考えてください。
建築には耐火建築物、準耐火建築物等があり、耐火建築物は所定の燃焼時間が経過した後も構造強度が要求されてるのですが、準耐火建築物では、所定の燃焼時間が経過した後は構造強度を要求されていません。準耐火建築物は、避難する時間が確保できた後は倒壊も許容されています。

記事内に従来の鉄骨構造よりも安全と書かれていますが、鉄は熱に弱く火災時は著しく強度が落ちます(そのための耐火被覆はされているでしょうが)。
誤っていたら申し訳ないのですが、もえしろによる避難時間を確保する考えに近い様に感じます。
へぇ面白すぎる。コンクリートジャングルよりもウッドジャングルの方がストレスを感じることなく生活ができそうです。
不動産開発業者アトリウム・ユングベリが、2025年からスウェーデンの首都ストックホルムに世界最大規模の「木造都市」を建設する計画を発表しているそうです。