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5月景気指数、2カ月ぶり悪化 基調判断「改善」

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    第一生命経済研究所 首席エコノミスト

    一方で、内閣府は景気を把握するための新しい一致指数も公表しています。
    ただ、そちらの5月分は第三次産業活動指数公表後の7月24日にわかりますが、恐らくどのメディアも取り上げないと思いますので、そちらにも注目でしょう。


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    追手門学院大学 経済学部 教授 兼 経営・経済研究科 教授

    景気動向一致指数の下落は、5月の鉱工業生産生産指数と出荷指数の2つが低下したことで説明できると、内閣府の公表文と共同通信報道の両方に書いてあります。では鉱工業生産低下はなぜと思い経産省の説明を読むと、5月の低下は、4月までの反動と、自動車生産の部材供給制約のため、と書いてあります。それでは、4月までの上昇はなぜと調べていくと、自動車生産の部材供給制約の問題が緩和されたためという趣旨の説明が見つかります。ウーム、基調判断は一体どうなのか、何だかわかったような、わからないような気持ちになります。
    自動車生産の部材供給制約の問題、特に車載用半導体の供給制約の問題は、2年余り前から話題になっていました。それが、解決に進んでいるのか、足踏みしているのか、一段と深刻になっているのか、実態をよく把握できません。車載用以外の種類の半導体には、供給がダブつき気味のものもあると聞きます。国策「日の丸半導体」構想は、流行り病のように、過去30年余りの新聞1面を賑わせてきました。「半導体」と一括りにするのがいけないのかもしれません。この分野のご専門の方から、全体像のご説明をご教授いただけますと幸いです。


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