111Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
日経新聞の速報の方が内容があります。

どちらにしても、プリゴジン氏はルカシェンコ大統領がプーチン氏と手打ちした内容で承諾はしていないようです。

ロイター通信は、プリゴジン氏が関係するビジネスジェット機がサンクトペテルブルクからモスクワ経由で6日にロシア南部に向かったとする航路追跡サイトの情報を伝えた。同氏が搭乗しているかは不明だ。

プーチン氏は、反逆者は厳しく罰せられるだろうと言ってしまっていますし、ワグネルはロシア正規軍に危害を加えて兵士が死亡しています。
プーチン氏はプリゴジン氏が白昼堂々とロシアの地を歩くプリゴジン氏を放って置く訳にはいかないはず。
では、どうするプーチン氏!?
やっぱりプリゴジンの意図は下記だと思うな。今回の電撃作戦の見事さを考えると、このくらいのことは考えてると。逆にプーチンの鈍さが目立つ。プーチンは恐らく約束を守らない。そのことで更に国内での国民や軍の支持を失う。プリゴジンは今アフリカのワグナー隊に潜伏してると思う

**
まだまだ情報が錯綜してるけど、今のところの考えをまとめます。プーチンとプリゴジンの合意内容を予想すると

1、プリゴジンとワグネルを罪に問わない
2、ショイグ国防大臣とゲラシモフ参謀総長の更迭
3、ワグネルのアフリカへの移転

これによってプリゴジンはプーチンの手に届かないところで戦力を保持しつつ、プーチンの権威を地に落とし、自身の名声を高めることに成功。

次の大きな展開は2023年9月10日統一地方選挙。

そして大勝負は2024年3月17日ロシア大統領選挙。

プリゴジンは合法的にロシア大統領の座を狙える位置にきた

ロシア人は強いリーダーが好き。プーチンの支持率は劇的に落ちて、プリゴジンの支持率は高まった。

ここからの展開でまだ読めないのは、9月の統一選挙をどうするか。ウクライナとの戦争を続けれるか。更なる内乱が起こるか。

何れにしてもプーチン体制のロシアは大きく揺らいでいくことになる

まだ情報が錯綜してるので、大外れの可能性も大いにありますが、あそこまで有利な状況からの停戦。このくらいは考えていると予想します。
本当にベラルーシに行ったかすら怪しい気がするのは私だけではないはず...。
歴史上皇帝に反乱を起こし、いい結末で終わった人物いないんじゃないかな
【国際】マジで消される5日前…。