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先日のLINE Searchのweb検索がYahoo!検索に切り替わるというニュースに続く大きな話ですね。

https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2023/4598

日本語検索においてGoogle検索に対抗できるものが現状ない状態ですので、是非とも独自のエンジンを開発し採用していただきたいなと個人的には思っております。

ちなみにYahoo! JAPANがGoogleの検索エンジンを採用したのは2010年ですので、かなり長い期間今の状態が続いていました。
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDD2700J_X20C10A7000000/
検索エンジン界隈、ニュースが尽きませんね。Googleは検索エンジンに生成AIを統合する…というニュースがあったり、SNSとの連携や監修者コメントの有無が重要だと言われたり。Yahooもまた異なる検索エンジンになるのだとしたら、toCビジネスを行っている会社の検索対策は色々ビジネスの動きがありそうですね。
ネイバーの生成AIシフトということですかね。日本のネット検索の分岐点、転換点になるかもしれません。「経済安全保障上の問題」という点も注視したいです。
ヤフーで検索する人の数は年々減っていますからGoogleに払うのはパカパカしいと思っても不思議ではないでしょう。chatGPTバブルにもあまり乗っかっているようには見えませんが、日本を代表するテクノロジー会社としてはちょっと寂しいきもします
かつては米Yahoo!に検索システムPanamaがありましたが、現在は自社開発を断念し外部に依存しています。特にアウトソース先のGoogleはアクセス解析のUrchin(現GA4)、広告配信のdouble click(現Google marketing platform)など周辺領域を買収の上で無料化して焼き払ってしまうので、今は無きOvertureや周辺サービスであるSearchForce・BidBuddy・CrossCensusなど懐かしい名前もベンチャーバブルと共に消えてしまいました。競争が働いて、また新しい市場が生まれるのでしょうか?
日本国内の検索が結果的にGoogleに占められていることを考えれば、Y!の検索エンジン変更はいい競争を生み出すのであれば歓迎。

なんですが、どういうクオリティになるか。そして結局なにを採用するか。
競争があるのは良い事ですが、ウエブ検索の広告をしている会社やSEO対策をしっかりしている所かもしれません。
もし本当にヤフーが、Googleから検索エンジンを変えたら大変化が待っています。
ある意味、チャンスがきますね。
2010年代はブラウザの検索エンジンと言えばGoogle一強でしたが、SNSだけで検索するユーザーが増え、BingがGPTによって強化され、と検索体験自体が変化してきている市場環境です

NAVERが独自開発のエンジンを持っているわけですから、サービス改善の自由度を考えたら妥当な判断なのでしょうね
検索エンジン周り、生成AIを起点にさまざまな動きがありそうですね…。ネイバー製生成AI搭載検索エンジンの体験がどうなるか、そこは大いに気になるところです。
ヤフーが検索エンジンサービスを巡り、米グーグル関連企業から提供されている検索エンジン技術について他社への切り替えを検討していることが分かった、と日経新聞が特報で報じています。

業績

ZホールディングスとLINEの経営統合に伴い、2021年にLINEから商号変更。ソフトバンクとNAVERが株式を50%ずつ保有する中間持株会社。

業績

2021年に旧ZホールディングスとLINEの統合によって誕生した持株会社。傘下にヤフー、LINE、ZOZOなど。直近は戦略事業と位置付けたFintech事業を強化。
時価総額
3.07 兆円

業績