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「あなたたちは“猿”になりたいのか?」煽ってます(笑)。
はやり言葉を多用しイマイチな人は、本質を捉えず考えなしにつかっているor他者とのコミュニケーションを軽視しているからでしょうね。
確かにたまにこういう人いる 笑→【「モバイルプラットフォームにSNSをのせて、クラウドコンピューティングでやっております」などと言うような人からは一刻も早く逃げ出すべき】
「シリコンバレーで成功する起業家の多くが周囲の空気を読まないアスペルガー症候群です」。え? 尖った話が多くて面白い。
圧巻です。
恥ずかしながらzero to oneを最近読み始めたばかりの私にとってはこの講演録はとても衝撃的です。pickerの皆さんからピーターティール氏が人気なのがよく理解できました。(早く読まなければですね。)
この講演録を踏まえると如何に日本の教育が改めるべき点が自然と浮かび上がってきた気がしました。目から鱗です。
ティール来日記念ミニ特集4日目】「ビッグデータ」や「クラウドコンピューティング」などといった流行り言葉ばかり使う連中にイノベーションは起こせないというティール。流行り言葉好きなNewsPicksには耳の痛い話です。
ゼロイチZero to Oneももはや流行り言葉。
違う。最新のはやりを認識しないと、何が新しくて何が古いのか、何があって何が足りないのかわからない。
例えばバイオハザードのアイテムボックスみて「こんな風にどこの同じ情報をネット上で共有することできたら便利じゃね?すげえ!オレ天才!起業しよ!」とかいう恥ずかしい事態は、「クラウドサービス」という言葉を知っていれば避けられたんだけどな。あれはホント恥ずかしかったわ
これ実際に会場で聞いたんですが、本人の語り口は、文面とは違って至って冷静沈着で知性的でした。煽っているように読めるけど、実際は我々観衆を諭しているような話し方でした
ティールの話からスタートアップはイノベーションに集中できる環境で、自分の道を貫く場所だと思った。
いわゆる大企業は、企画屋と官僚の両輪で回っていて、企画屋が常識的になるとイノベーションが起きなくなる。しかし、大企業での一番の問題は身内が「常識」という金槌で機会を潰しにくる点だろう。
が、スタートアップも時流を見誤った取組は誰かに潰してもらう必要あり。その意味で仲間選びは重要。
ティール曰く「ビジネススクールに行く人は、独創的な人の対極にいます」。なるほど、なるほど。