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福一の原発事故から私たちが教訓とするべきことは多いです。

記事の内容にある危機管理のあり方もその一つでしょう。事故当時、政府も東電も浮き足立ち、対応力を失なってました。故吉田所長の苛立ちを隠さない証言は、いかに東電本店と首相官邸の混乱が深刻であったかを示しています。

ただ、ここで「やれ菅が悪い」「やれ清水が悪い」などという議論は不毛です。このような蜂の巣をつついたような混乱はどこの組織でも起こりうることです。今回の事故に関しては「原発で事故は起きない」と思考停止し、非常時の備えが全くなかったことが混乱を拡大させました。そして、非常時には民間企業だけでは対応に限度があることや、日本のエリートが非常時にいかに心もとないかが示されました。こうした課題にどう答えを出すのか、それが私たちに突きつけられた宿題だと思います。
船橋洋一さんは、日本で唯一といってもいいワールドクラスのジャーナリスト。慶應の学生さんとの対話は読み応え抜群です。
ニ度(敗戦、原発)あることは三度あります。教訓は伝わらないでしょう。三度目が中国とのことでなければいいのですが。
原発対応について憶測論で是非を語ってる人は多いと思う。こういった、まさにググっても出てこない話こそ有意。
このシリーズ、楽しみです。もう4年経つのに、第一原発から朗報も聞こえず。汚染水で海は汚れまくってる。
わたしたちができることは、真実を知る手がかりを得ることから始まる。
来週で4年。3月11日を迎える直前のこの時期に、改めて「吉田調書」を通して震災に向き合ういい機会だっと思う。「国策民営」という言葉が状況をよく表していると思う。それが根本的な問題だと思うし、今後も原発問題にはつきまとう問題だと思う。
第一三共株式会社(だいいちさんきょう)は、東京都中央区日本橋本町に本社を置く、日本の製薬会社である。 ウィキペディア
時価総額
3.11 兆円

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