シンガポールの培養魚企業Umami Meatsが日本進出を発表

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多くの培養魚スタートアップが日本やアジア市場を目指しますが、本当にマーケットフィットがあるのか難しいところです。

確かに世界水産物消費量ランキングでトップ15のうち6カ国がアジアです(日本は実は14位とそこまで高くない)。しかし、アジアは同時に味にとてもうるさい地域。その中でも日本はとても保守的であり、「養殖」よりも「天然」が美味しいと思っている人が多い中、本当に培養魚が普及するか・・・

TAMは実は小さいのではないかと思って見ています。
培養サーモンの米WildTypeの登場から注目してきた培養魚企業。今回シンガポールの培養魚企業Umami Meatsが日本進出を発表し、一気に培養魚が進化する可能性に期待。ウナギ、マグロ、タイの培養は日本にとっても大きな意味がありそう。

#培養魚
ついにシンガポールのUmami Meatsが日本進出してくるようです。昨年シード調達をしたばかりですが、もう海外で本格展開に動くとは。
https://thebridge.jp/2022/03/umami-meats-secures-us2-4m-seed-funding-to-scale-its-cultivated-seafood-business-in-singapore-20220302
フードテック関連の企業は海外で盛んである一方、日本ではなかなかそういった動きが見られず、スタートアップ企業どまりになっているか、大手企業との連携という形でビジネスを行っているのがもったいないです。
こういったフードテックの先端技術は日本こそ得意分野だと思うので、
培養魚や培養肉、代替食品といった分野で日本が世界に先駆けてビジネスを手掛け、新しい食文化の流れを作れるようになっていきたいですね!!
養殖ではなく培養漁ですか。ウナギや漁獲量が減少している魚種を代替することには反対しませんが、日本国内で水揚げされた魚を消費することで保たれる里海の生態系もあるので、バランスが大事だと思います。
また魚食文化の日本とこの技術はマッチすると思います。日本国内でもスタートアップがでてくるといいですね。
Umami Meatsが日本に進出することで、日本でも培養された魚を食べる機会が増えそうですね。
培養魚は美味しいのでしょうか?
高速液体クロマトグラフが主力の分析・計測機器大手。その他、診断用X線装置などの医用機器や航空機器、産業機器も展開。
時価総額
1.22 兆円

業績

即席めんシェア1位。日清食品、明星食品が中核。即席めん「チキンラーメン」カップめん「カップヌードル」、宇宙食ラーメン「スペースラム」など多くの世界初食品を開発。研究拠点「the WAVE」をもつ。マーケティング力も強み。海外推進を強化。北米が中心であったが、BRICsでの拡大に注力する。
時価総額
1.36 兆円

業績