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日本の大学はChatGPTを「禁止」している場合ではない - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

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    ㍿Laboro.AI 執行役員/マーケティング部長

    「まるで黒船を恐れる江戸時代の人々や、写真は魂を吸い取るとか、電話するとコレラが伝染ると怖がった明治初期の人々のよう」、表現の痛烈さは別に、これには強く同意するところです。

    いくつかの記事を見る限り、LLM(大規模言語モデル)の利用にポジティブな姿勢を見せている大学は、東京大学くらいではないでしょうか。次の時代の担い手を育てるはずの教育機関の多くが、現状維持の枠に囚われていることには、大きな失望を感じます。

    この背景には技術への理解不足があるように思えてなりません。他記事でもコメントしましたが、ChatGPTなどは、あくまでネット上から収集・学習した過去のデータを出力しているに過ぎません。一方、学術で求められることは独創性と新規性であって、これは現在でも人間にしかできないことです。

    大学の教育のゴールとは、ネットのデータに含まれるような一般常識を記述させることなのでしょうか。基礎を学ぶ小中高はそうだと思いますが、大学ではそれらを踏まえた上での独創性を磨かせることにあるはずです。

    やや辛辣かもしれませんが、ネットに落ちている情報の塊であるChatGPTの利用を危機として禁止するということは、そこで教えられている内容が、その程度でしかないということの裏返しですし、それを見抜けないのだとすれば、学校側の評価軸と評価能力に問題があるということに思えてなりません。

    教育側が技術進歩についていけない、だからその進歩は先送りとする、そう見えはしないでしょうか。技術進歩に合わせて、教育も進歩すべきです。


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