31Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
掲げられている3つが、センシング=「入力」、AI=「計算」、デジタル仮想空間=「出力」という構成になっている点が、非常に興味深いところです。

世間的にはバズワード的にAIに注目が行きがちですが、そのための入力データがなければAIアルゴリズムの計算力が活きることはありませんし、出力先がなければ、また活用できることもありません。

個人的には、とくに入力に関わるセンシングが非常に重要だと思っていて、ここでいかに大量かつ良質、そして新規性のあるデータが取れるかによって、その出力は大いに左右されます。人の暗黙知に近づくようなセンシング技術が生まれていくことを期待したいです。
ソニーグループにあったR&Dセンターを解体して、その一部が子会社ソニーAIになり、その後ソニーリサーチと変更されたみたい。ソニーCSLと分野的に重複してるし、もしかしてCSLもなくなるのでは? 内部はゴタゴタしてそう。

---
ソニーCSL、茶の湯文化をデジタルで継承 センサー活用
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC270Y50X20C23A2000000/?n_cid=SNSTWT&n_tw=1680035421
2020年に設立した「株式会社ソニーAI」がベースになっており、当初は、センシング、AI、デジタル仮想空間の分野に注力していくのだそうです。ちょっと気になる..
消費者向け総合家電・メディア企業。テレビ・デジタルカメラ・スマートフォン・ゲーム機(プレイステーション)などデジタル家電、映画・テレビ番組・音楽などコンテンツ、世界トップシェアのイメージセンサーなどを手掛ける。事業ポートフォリオ再編を進め、2020年8月には上場子会社で生命保険などを手掛けるソニーフィナンシャルHDを完全子会社化。
時価総額
16.3 兆円

業績