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正直な思いをお話ししました。応援よろしくお願いします。
佐山さんをインタビューさせて頂きました。民事再生法適用で不安に感じる従業員の前で、「私たちは高値で売りません」宣言をなさったお話が印象的でした。佐山さんは今後も地方の拠点を回って従業員に同様のご説明をなさるそうです。明日の後編は、「ハートのある投資」の原点に迫ります。
佐山さんの投資に対する考えがよくわかる記事。とくに最後のところ。ここが肝心。素晴らしい。
佐山先生のスカイマークを社会的意義として再生させたい想いが伝わってきます。
普通だとこんな厳しいところに出資しない、どのように立ち直るかが重要、高くなると売るではなく意思を持ったスポンサーに。
この理念を伺うだけで、再生の成功を期待してしまいます。引き続き、応援してます。
下記が印象的。資金を預かっているファンドだからこそリターンは絶対にあげる必要がある。その上で、今回成功して、一定のリターンと、絶対のレピュテーションを得て、下記のスタンスでより多くの案件に関われると凄いプラスのスパイラルに入れると思う。
『多くのファンドは「投資家に最大のリターンを返すために一番高いところに売却する」と言うが、私に言わせればそれは自分のことしか考えていない屁理屈にすぎない。なぜなら、その案件だけなら投資家にとっていいかも知れないが、それ以降、「あそこのファンドは、高ければ従業員が嫌がるところに売る」とのイメージが広がり、誰もそのファンドを相手にしなくなるし、投資ファンド自体の信頼をも失う。』
「我々は評論家ではないので、「どこが悪かったか」というのはあまり関係ない。それよりも、「どうすれば立ち直るか」ということの方が大事。」
確かにリスクの割には第三極としてLCCとも戦い利益を上げてくのは大変。社会的意義はあるけど今後はもっと競争激化して儲からなくなる。それでも数年くらいのスパンでは十分投資家にリターンを返せると判断したのだろうな。
佐山さんの、未来見てる感が素晴らしいと思います!「「どこが悪かったか」というのはあまり関係ない。それよりも、「どうすれば立ち直るか」ということの方が大事」これで一橋と京大の教鞭に立たれている体力がすごい。
「なぜ我々が踏み切ったかというと、社会的意義があるからだ。」「投資ファンドにとって一番大事なのは、投資先に上から目線で接するのではなく、投資先に溶け込むように一体となって良い会社にすることが重要だ」は、我々も全く同じ目線を持っている。頑張って欲しい。
うーん。ファンドのイメージ一変させる可能性がある。とても日本的で、うまくいかせたい。自分たちは何ができるだろう。
追記
そんな佐山さんの経歴はコチラ
http://www.integralkk.com/member/member.php?id=14
スカイマーク株式会社(Skymark Airlines Inc.)は、日本の航空会社。 ウィキペディア

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