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国会議員は、国会開会中であれば「不逮捕特権」がありますが、昨日参議院で除名処分が決まったため、このタイミングになったものとみられます。

「常習的脅迫」について、内閣府HPにある「暴力行為等処罰に関する法律」の解説では「刑法より重い処罰を行う規定」としています。
逮捕状が出ることで注目されるのはYouTubeがどう対応するかです。逮捕状が出れば旅券の更新はできなくなり不法滞在になり、強制送還され逮捕される可能性が大きくなります。YouTubeがどの段階でガーシー氏への広告の報酬をストップするのか、動画を閲覧不可にするのか、対応が遅ければYouTubeへの社会的非難は高まるし、早ければ表現の自由の侵害だと非難されるでしょう。
人の暴露話や脅迫で生きている、こんなわけのわからない輩は、必ず逮捕して罪を償わせるべき。国家権力を相手にふざけたマネをすればどういうことになるか、見せしめにして今後第二のガーシーのような模倣犯が出てこないようにしなければなりません。警察と検察には頑張ってほしい。
日本は犯罪人引渡し条約をあまり結んでいないのですぐ身柄がとれるのかどうか不透明だが、不逮捕特権のある国会議員でなくなったことは警察当局の判断に大いに影響しているだろう。
警視庁は、ガーシー元参院議員について、暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)や名誉毀損容疑などで逮捕状を請求しました。
ガーシー元議員は海外で滞在を続けていて、警視庁は、逮捕状を取ったあと、パスポートの返納命令も外務省に要請することにしています。

昨日の記事もご参考までに。
「ガーシー氏、議員資格失う 72年ぶりの除名、参院で可決」
https://newspicks.com/news/8222437
【社会】昨日参議院で除名され、参議院議員でなくなった時点でガーシー氏は不逮捕特権を失っている。被疑事実がある以上は、一般人の逮捕と同じように刑事訴訟法の規定に則って粛々と刑事手続きを進めるだけ。
展開早い。
ガーシーに投票した有権者こそ他、の有権者に謝るべきだ!