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ガーシー氏の功績をあえて言えば、ネット戦略だけで当選できることを示したことです。地盤看板カバンの壁が2世議員の闊歩を許し、若者や女性の政界進出を邪魔してきましたが、その壁をYouTubeで壊せることを示した意味は大きいです。そして、もうひとつの功績は、立法府の尊厳の大きさを身をもって示したことです。民主主義の尊厳を傷つけることは許されません。そして、当選して国会議員になれば、投票した28万人の代表ではなく、国民全体の代表であることを改めて教えました。民主主義社会の意義を逆説的に思い出させてくれました。私たちはそれをきちんと受け止めなければいけません。
「除名」は、国会法122条に基づき、出席議員の賛成3分の2で可決できるそうですが、ガーシー議員は参議院議員ですから、参議院での出席議員の3分の2で可決になります。

戦後の「除名」は、1人は「親米博愛勤労党」という議員1名の政党の小川友三(1950年)、議員在職中に数々の横領や奇行によって知られ、現在のN党の先駆のような人でした。

もう1人は共産党の国会議員団長、川上貫一(1951年)で、国会での質問中に、朝鮮戦争で米軍に協力することや再軍備への反対、ソ連との平和条約締結を主張して、除名されました。
 2年後の衆議院選挙で当選して、国会議員に復帰しています。
・結論、除名は妥当。特に残念でもないし、国民の限りある資産と時間の無駄なのでさっさと国民生活を良くするための議案に集中してほしい。
・日本は現在、間接民主主義をとる国。
・間接民主主義では国政選挙で国民の投票により議員を選出し、議員が国会で議題を議論し、民主主義として多数決により議案が成立する。
・国会に出られない、というのは上記の仕組みを考えれば本末転倒。
・ルールに空隙があったので、ここは早急に修正されるべき。とはいえ、こうした議会制民主主義を法制化した際にまさか「選挙に立候補した議員」が「国会に全く出ない」ということを想定していなかったのはそこまで責められるべきことだろうか。こうした事態に対しては本来は絶句する、というのが通常考えられる反応であり、次になすべきことはルールの穴を塞ぐことである。
・オンラインを認めろ、というのはわからないではない。しかし、それでも日本という国の国政に国外からしか関与しないというのはそう簡単に受け入れられるものでもなかろう。
賛否あると思いますが、
民主主義って何なんだろうなと感じます。
ガーシー議員は「結果的に」議会や選挙の形骸化や機能不全を可視化する役割を果たした。選挙の際には気づかなかったが、「棄権」や「白票」よりは「ガーシー」と投票する方がマシだった、ということになるのではないか。除名による異物排除だけでいいのかと言う点については、心に引っかかりが残る。
当初からの既定路線ですね。ガーシー氏はこれで不逮捕特権を失うのですが、現在進められている捜査の行方次第ではパスポートが失効され、海外を逃げ回ることもできなくなります。ガーシー氏には次の選挙にも出馬し真の支持者がどれくらいのいるのか見せていただきたいと思います。そして当選したら再び除名になろうとも問題提起を続ける選択肢もあると思います。
この方は、社会のルールとか法の建てつけというものに対する理解が乏しいと思います。国民の中にそういう人たちが一定数存在することは事実で、それを否定するつもりはないですが、そういう人には「公開ヒアリング」のような場で発言してもらえればいい訳で、ローメイカー(立法府のメンバー)になってもらう必要はありません。今回この方が除名されることは、アウトローをローメイカーにしない、というこの国の明確な意思の表明と理解すべきでしょう。今後こういう事が繰り返されないよう、有権者たる国民はここから教訓をえて、次回の国政選挙での投票に活かすべきです。
まともに取り合うのもなんですが。

公約だなんだって話がありますが。
「帰国せずに海外から政治活動を行う」、のが公約なら、
この政治活動は何をされていたのでしょうか?
【政治】日本国憲法と国会法、参議院規則の手続に則った措置であるので、粛々と進めればよい話。
参院懲罰委員会(鈴木宗男委員長)が、国会の欠席を続ける政治家女子48党のガーシー(東谷義和)参院議員に対し、「除名」の懲罰を科すことを決めているそう。正式には本会議ですが...