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「コールセンターで社員同士の雑談が多いときほと売上が高い」というのは「売上が高くてテンション上がったから雑談が多くなるという逆因果では」とも考えたが、著書をみるとその辺もキチンと回避する方法でデータを取っている。

ウェアラブルデバイスは主にヘルスケア分野での注目度が高いが、組織のミクロな管理を可能にすることから経営でも有効なことが証明されつつある
職場だけではなくプライベートでの過ごし方も成績に大きく影響してくる。例えば夜更かしばかりしてパフォーマンスが下がっている人とか存在し得る。プライベートを企業に提供する必要はないにしても、自らのパフォーマンスをチューニングするためにビジネスユースのデータとつなぎこめたら面白そう。
矢野さんとはちょうど同じイベントで登壇し、数日前にお話したばかり。何が画期的かって、あらゆるモノにセンサーを取り付け、膨大なパーソナルデータを分析することで、情報の流れだけでなく、生活までが変わってくる、これこそ真の情報革命、と。さらに、今まで無料、何の価値も無いと思われてたデータ、例えば毎日のエアコンの温度設定、とかも価値のある貴重な情報に変えることができる。BtoCのデータのエクスチェンジプラットフォームも確立されれば広告市場、EC、全部変わってくる。
Moto360で心拍を測定して「活動時間」が通知されるようになり、階段を使う、など意識し始めました。
まだ発売が延びてますが、JawboneのUP3では心拍による感情の起伏をグラフ化してくれるらしいので、プレゼンなどのテンションの上がり方など参考になりそうです。
(同様の機能はEPSONの商品にもありますがデザインの問題で。。)
これは本当にそうだなあ。そしてその影響が線形でなく非線形だったり、閾値や相互作用があって仮説検証が難しい状況を、ビッグデータと人工知能で解析出来るようにするというのは、極めて合理的。

「有益なことを発見しようとするとき難しいのは、マクロな結果が実はミクロな要素の組み合わせで決まっているという点です。」
うちでもインタビューしてます。http://horiemon.com/talk/24178/

『データの見えざる手』はIoT/ビッグデータなどのテクノロジーに関わる人だけでなく、人・組織について考える経営者や人事の方必読の書。
http://www.amazon.co.jp/dp/4794220685/ref=cm_sw_r_tw_awdl_fMR0ub0B5G0EJ
コールセンターや法人営業の例が面白い。一方で2つ課題もある、合成の誤謬と倫理。成功事例を採用して失敗するパターンとして、全員が同じことをやると成功しない(他と違うことをやっているから価値があり、全員が同じことやると価値が薄くなる)ことがある。あとは、データ記録をどんどんして知見を貯めることと、管理・評価に使われることでの倫理面や、一種の監視であってそこの心理面への影響。
トライアンドエラーしながら進めていく必要がある領域で、だからこそデータだけでなく「哲学・考え方」が重要だと思う。
こうやって新しい因果がみえてくると、それは人の新しい経験則に昇華されるんだろうか? ビッグデータ解析だとこうなる、というだけでなく、何故そういう因果が生まれているのか、メカニズムまできちんと解明し、言語化し、知識化されていくと、面白い世界になっていくなあ。
データの見えざる手の矢野先生とのお話