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【上出遼平】善か悪か。レッテルのはがし方
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企業におけるイノベーション創出のためにビジネス理論として「両利きの経営」というセオリーが、少し前に話題になりました。そのうち、主として新規事業の創出・推進に必要とされる知見を探索する「知の探索」の重要性がとくに注目され、イノベーションやDXのためのデジタル技術として、ことAIは注目されてきたように思います。

ですが、私たちがAIを用いて目指してきた「イノベーション」は、この記事に基けば、まだ第1層にしか到達していないということです。たしかに、製造業で多く見られる外観検査や故障予知、マーケティング領域で多用されるレコメンドシステム、作業現場でのAIカメラ導入などは、既存の業務や作業を省人化したり、効率化することに留まっていて、何か新しい知識や価値を生み出すものには至っていないようにも感じられます。(それはそれでももちろん意味がある)

「デジタルトランス・フォーメーション」に対する「デジタイゼーション」「デジタライゼーション」にやはり留まっているのが、今のAI活用の現状なのかもしれないと、この記事を読むと思わされます。

AIを活用して認識・収集されたデータを、さらにAIを活用してシミュレーションし、またAIを用いて最適なアクションのプランニングを行っていく、3層に及ぶこうしたAI活用の連鎖のような活動が実現できて、本当の意味でのイノベーションが達成できるのかもしれません。

またそこにおいては、鈴木さんがおっしゃるように、人材と同じリソースとしてAIをはじめとした技術も一材料としてとらえて、広い視点でリソースの再配置を行う“腹を括る”ということが、一番の肝になっているようにも感じます。AIというツール的な技術が何かを自動的に生み出すということはないはずで、火縄銃と同じように、その道具をどう使うかという検討が、どんな時代であろうと、どんな技術・ツールであろうと、人間の仕事なのだということだと思います。
先日、100人規模で行ったSONYさんへの『AI時代のキャリア生存戦略』という講演会で、たくさんの方にお越し頂き、この領域への関心の高さを改めて実感しました!

講演会用に発行したUdemyクーポンですが、この記事に興味のある方には有益な内容だと思いますので、Udemyの90%offクーポン(26日月曜16時まで有効)を共有します。

・文系人材でも1時間でAIの基本が学べる速修コース
https://www.udemy.com/course/ai-quick-course/?couponCode=2022_12

・文系人材でも1時間でDXの基本が学べる速修コース
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・テスラに学ぶ、常識破りのマーケティング戦略 
 〜短期間で市場を切り拓いたテスラの戦略〜
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SONYさんへの講演会の様子はこちらのYouTubeから確認することもできますので、ご興味のある方は是非ご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=4hSIV12keM4&list=PL9azzV__-vF-ncE0zOCH66WrQWspRgFLJ
一部のAIの原型は、非線形の課題を解く様な、シンプルな”最適化”でもありました。感覚的には、

“最適化”→認識→予測→(予測に基づく)“最適化”
前提として知っておくべきなのは「フレーム問題」

フレーム問題 Wikipedia
https://t.co/6Gopbs9yJH

今の人工知能ではフレーム問題を解く事は出来ないので人間がやるしかない

# 人間がフレーム問題を解いているかというと疑問はある → 一般化フレーム問題