• 特集
  • 動画
  • トピックス
  • 学び
プレミアムを無料で体験

仏大統領、ウクライナの越冬支援表明 12月にパリで支援会合開催

REUTERS
40
Picks
このまま本文を読む
本文を読む

コメント


注目のコメント

  • 関根 和弘
    badge
    朝日新聞 GLOBE+編集長

    「冬将軍」という言葉があります。ロシアは冬の寒さを味方につけて、帝政時代にはナポレオン、ソ連時代にはナチス・ドイツの侵攻をそれぞれはね返してきました。

    ウクライナ侵攻が始まって11カ月。本格的な冬がやって来ます。ロシアがウクライナのインフラ施設を攻撃し、停電や断水が起きているのは、まさに冬将軍によってウクライナを苦しめようとしているのでしょう。

    ウクライナではロシアと同様、冬の暖房と言えばセントラル・ヒーティングが使われています。各地にある火力発電所で作られた熱湯を専用配管によって各家庭、事業所などに送る仕組みです。

    建物内では熱湯が通る配管設備が壁などに設置され、その余熱がとても暖かく、室内ではTシャツでいられるほどです。

    ロシアのミサイル攻撃はこの火力発電所も対象としている、非人道的な行為です。

    ただ、寒さを知り尽くし、強いのはロシアだけではありません。ウクライナもまた極寒の地。寒さの耐え方も心得ています。

    ウクライナ侵攻の起点の一つとも言える2013、2014年のマイダン革命を現地で取材しましたが、長期にわたってキーウ中心部を占拠し続けた抗議活動参加者たちがたき火をし、雪でバリケートを作る姿を目撃しました。

    真冬の屋外でも彼らは力強く活動していました。

    もちろん、それとは状況は違うわけですが、そんな精神力を持つ人たちを相手にこのような非道な攻撃をすることの逆効果、欧米のさらなる支援を呼び込むなど、ロシアの思惑通りにいくとは限らないでしょう。


  • Sato Y

    某プロのセントラルヒーティングは「各地にある火力発電所で作られた熱湯を専用配管によって各家庭、事業所などに送る仕組み」ってみてきたように書いてるけど誤り。火力発電所でお湯を沸かして何百キロも送ったら途中で凍っちゃうでしょw

    正しくは天然ガスパイプラインで天然ガスを集合住宅や戸建住宅に輸送し、建物の地下にあるボイラーでガスによってお湯を沸かしてお湯をパイプで循環させて全館暖房するものです。だから寒さの厳しいヨーロッパでは特に冬場は天然ガスがとっても大事で、その確保がクリティカルイシューになっている。これはウクライナに限らずだけど。

    プロなら専門分野以外の記載であっても最低限のファクトチェックはすべきだよ。otherwise 曖昧なら書かないとかね。


  • Ama Ken
    投資業 役員

    むかし読んだコールダーウォーを思い出します。一時期ウクライナは、ロシアがガスをめちゃ安く融通していたので人がいない部屋もポッカポカの使い放題でびっくりした、というような一節が印象に残っています。侵攻前からなにか揉め事があるたびにロシアはいわば蛇口を締めたり開けたりしてウクライナを翻弄してましたね。


アプリをダウンロード

NewsPicks について

SNSアカウント


関連サービス


法人・団体向けサービス


その他


© Uzabase, Inc

マイニュースに代わり
フォローを今後利用しますか