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米FRB、引き締め継続必要 来年の利下げ想定せず=クリーブランド連銀総裁

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注目のコメント

  • 永濱 利廣
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    第一生命経済研究所 首席エコノミスト

    今のうちはそう言っておかないと、利下げを早く織り込みすぎで引き締め効果削がれてしまいますからね。
    ただ、結局来年はリセッションで利下げを余儀なくされそうな気がしますが。


  • 辛坊 正記
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    (株)TOASU特別研究員(経済評論家・コンサルタント)

    近時、中銀と市場のコミュニケーションが重視されているようですが、かつては金利について、中銀は嘘をつくのが許されるというのが一つの通り相場でした。インフレ期待の定着を防ぐため需要を抑えることが至上命題のFRBは、利下げ期待が広がって政策効果を削ぐことを、何としてでも避けたいのだろうと感じます。
    まだまだ強いとは言え雇用に減速感が出て、利上げが新興国等の経済を揺るがす可能性も取りざたされています。金融政策が効果を発揮するには半年以上かかるので、想定以上のリセッションが米国と世界を揺るがす可能性も無いとは言えません。来年中に利下げが必要な局面が出て来るか来ないかは、神のみぞ知るといったところじゃないのかな・・・
    嘘をつけばフォワードガイダンスへの信頼が薄れ将来の発信力が弱まりますが、景気が減速してもインフレを抑える覚悟のFRBが、フォワードガイダンスの効果減退も覚悟して、金利に関する嘘は許されるとのかつての通り相場を採っても、驚くには当たらないような気がします (^^;


  • 佐々木 一寿
    研究者、ジャーナリスト、作家、メディア編集者、経済評論家

    メスター氏はFOMCで投票権を持っています
    氏の意見は現在のFRBのコンセンサスに近いものでしょう

    利上げをしているがインフレ率はまだ十分に抑制されていない、利上げの継続の必要があるとのことですが、金融政策が供給制約を直接解消できないため需要側を減速させる、つまり景気を悪くして物価抑制をするという考えをもう隠さなくなりましたね。それは失業率の悪化見通しにも現れています。

    インフレ率2%への回帰を早急にするためということだと思いますが、インフレ率への回帰を2-5%というように幅を持たせたほうがソフトランディングとしてはいいと思うのですが。5%のインフレ容認とリセッション回避か、リセッション不可避でもインフレ2%死守か。どちらが皆が幸せになれるでしょうか。


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