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ブラジル先住民、ボートで大統領選投票へ:時事ドットコム

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    在ブラジル建築プロデューサー/隈研吾建築都市設計事務所ブラジル担当室長

    ホルヘさんがご指摘される通り、ルーラ政権時代に森林伐採が劇的に削減されたというのは全くの?です。ブラジルのメディアも含めて多くのメディアはボルソナロ政権の森林破壊ばかりを指摘していますが、ルーラ政権時代にも確実に破壊行為は行われていたわけです。

    一方で、先住民との対立はルーラ政権時代にもありましたが、ボルソナロ政権が大きなニュースになっているのは、先住民の保護地域の境界線が改定され得る法律PL490を議会承認させようとしているからに他ありません。1988年10月5日、ブラジルでは軍事政権から文民政権に移行し新たな憲法が公布されましたが、その日までに先住民が占有していた場所のみが先住民の土地とみなされるという法律です。つまり、もしこの法律が承認されれば、この証明がない土地、及びその日以降に確認された土地は先住民の居住地であってもそうと見なされなくなり、現在敷かれている先住民保護地区の境界線が改定され、アマゾン含め内陸部の乱開発が可能になるというとんでもない脅威が潜んでいるわけです。

    今回の大統領選を含めた上院・下院議員、州知事や州議会議員の選挙で、幸いにも二人の先住民の女性候補者(Sônia Guajajara, Célia Xakriaba)が連邦政府の下院議員に当選したこと、さらに元環境大臣で環境保護活動推進家、欧米からも高い評価を得ているMaria Silva女史も連邦下院議員に当選したことは先住民問題、及びアマゾン地域の森林破壊問題の文脈上、希望を感じさせてくれる結果です。
    Maria女史はルーラ政権が誕生すれば改めて環境大臣に選出される可能性もあるので注視していきたいところです。


  • (ホルへ・タケシ)拓殖大学 国際学部 教授

    なんかほのぼのとしたニュースですが、FACTに基づいていないことも書かれています。印象操作というかなんというか・・・

    >>2003~10年に大統領を務めた左派のルラ氏は、先住民と>>衝突することもあったが、任期中に森林伐採は劇的に削減され>>た。

    https://queimadas.dgi.inpe.br/queimadas/aq1km/ で年系データ^を検索してみると、むしろルーラ時代の方が今より多くの森林が焼けています。伐採と火事による消失は分ける必要がありますが、いずれにせよ誤ったイメージを植え付けるようなほのぼの記事を読む場合は、ファクツなのかそれ?と疑りながら読むのが大切かと。


    ちなみに1次投票の結果はルーラが49.6%、ボルソナーロが42.8%となっており、ルーラが圧勝した北東部と比べると接戦でしたね。

    注)上記のようなこと書きましたが個人的にボルソナロの言動はあまり好きではありません。双方の候補者を政策ベースごとに分析して是々非々で評価するよう心がけてます。


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