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ロシアの政策決定過程にも良心があったことを指摘するような弁解じみた報道。プーチン大統領の思い込み、ウクライナに対する蔑視の思想に基づいた結論がそのまま通ったことが問題なのに。短期決戦で勝つと判断していた主戦論者が結論を導いたロシアの政策決定システムの欠陥が悲劇をもたらしたことを、ロシアは認めるとき。
ロシアは2月にウクライナのNATO非加盟に向けた暫定合意をウクライナ側と結んだものの、プーチン氏が合意の受け入れを拒んだ、というスクープです。

事実なのかはわかりかねますが、ありそうな話です。この戦争が始まった理由はゼレンスキーが無理やりNATOに入ろうとしたためにプーチンが「仕方なく」戦争を始めた、みたいなロジックがありましたが、やはりそれには無理がありますね。外交・安保専門誌などではすでに論じられていますが、NATO云々というのはあくまで付随的な話で、プーチンの領土的な野心によって始まった「プーチンの戦争」だということが浮き彫りになっている印象です。
ウクライナのNATO加盟を侵略の理由としたプーチンの言い訳はウソだったということですね。これはロシア側からの情報でしょうから、こんなものが漏れるほどプーチンの支配が弱まっているのかもしれません。
3日で政権転覆できると言われれば、そっち取るでしょうね