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株式市場は犠牲にしても、インフレ抑圧というのがパウエル議長の方針。地道に底値を拾っていくとしましょうか。ハイテク株のうち、優良株は必ず戻ります。今年から来年にかけてはチャンス。安く仕入れられます。
FRBはリセッションを起こしてもインフレを止めるのを明言。年内に株のもう一段の下げがあるのは確定的。これまでのベアマーケットでの下げ幅は平均して39%。S&P500は過去最高値から15.8%の下げ。なので下値のターゲットは2939.35、更に27.6%下がる可能性がある。

一方でハイパーグロースやCryptoは既に50%以上下げているところが多いので、ここからの下げは限定的だと思う。これまでの下げ幅は意識した方が良い。Appleとかは本当に危険だと思う…
とはいえ、パウエル発言は株式市場には大きなショックとなりましたが、債券市場は比較的に冷静な反応してましたけどね。
アメリカは本当に金融政策の独立性が保たれていますね。財金分離がしっかりしています。
しかし、大不景気がきて失業者が大量に出た時、責任を取るのはFRBではなく政治です。
パウエル議長の判断が将来どのような結果をもたらすのか不安です。
先日の、パウエル議長の、カンザスシティー連銀が主催するワイオミング州ジャクソンホールでの年次シンポジウム(ジャクソンホール会合)で講演をうけたマーケットの動きについてBloombergが報じています。「ハイテク株の長期強気派を含むポートフォリオマネジャーらは、金利敏感なハイテク株のさらなる下落リスクを見込んでいる。世界的に物価が高止まりしている状況を踏まえ、パウエル議長が政策の「脅し」を実行に移すことを警戒している」
「一定期間」という言葉が、ハイテク株の見通しを難しくしてるんですよね。買いのチャンスという側面も否めないですし。
ジャクソンホール会合から週が明けて、先物はさらにマイナスを広げていますね