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「どれくらいの観光客数ならこの自然を守り続けられるか」の数値化などができれば、その数で住民が生活できる価格を付けて、観光業で回すのはアリだなと思います。(海のバランスを保つためにその年に獲ってよい魚の数は欧州では数値化されてます)
また新しい施設を創るのではなく、そのままの自然を楽しめるアクティビティが増えるとよいですね。
地球・海の力ってすごい、を改めて感じさせてくれる結果ですね。

「水質向上だけでなく、生息する海洋生物の生態にも変化があり、ウミガメやモンクシール(ハワイのアザラシ)も増えた」というのがこれまたすごい。

福島で震災の影響により数年漁業が以前のようにできなくなり、魚が増えたというような話もありますが、こういう時に資源管理や環境保全に舵を切るのは大事だと思います。
みなさんがコメントされているように、観光とどうバランスとっていくか、ですね。
経済と環境、どっちも良くするなんてできるのかよ、と言われがち。ハワイが実現できたら素晴らしいし、世界の観光地にノウハウを横展開できたら最高です。
風光明媚なところはますますお金持ちしか行けない世界になっていきます。誰もがどこにでも行けた世界は、それはそれで素晴らしいものでしたが、より多くの観光客を招く競争となってしまい、自然資本はどんどん失われていきます。

悩ましい問題ですが、幸福とは何か、贅沢とは何か、平等とは何か、考えさせられます。

他の人が中々経験できない事を経験することでマウントする幸せというものが、社会にとってどう位置付けられるのかという問題の気もします。
今夏にオアフ島を訪れたけど、ダイヤモンドヘッドのような観光名所でも予約制にして入場制限していた。ワイキキ中心部のビーチでも水綺麗で魚も沢山見られたし、カイルアやラニカイまで行けば透明度もすごくて確実に美しくなっていると実感した
観光産業発展と環境保全という不均衡の現れですね。観光産業と環境保全が均衡することがこの先重要視されていきますね。
私は、世界中で自然観光の類は値上げすれば良いと考えている方ですが、それはお金があるかどうかで世界を二分する方向性を突きつけます。

私は、Web3の未来の可能性を信じており、それはけして現在の資本主義における法定通貨の保有有無だけで物事が決まるわけではない世界です。
その世界においては、一部のお金を持っている人しか自然を消費できないというものではなく、自然環境の維持に貢献していることに価値を創出することもできるようになり、そんな人も楽しむことができます。

一つ間違いないのは、今の価値観の上には、人類はいない方が地球のためである、以上。という悲しい現実しかないという話。
この観光と自然保全のバランスを取る仕事は、日本では公益財団法人日本交通公社が調査し、ルール設定をやっているそうです。ただ、自然のための制限としても、やはりビジネスがある方に流れてしまう傾向があり、このハワイの様に、人数を制限しつつ、資金も入ってくる仕組みを作ることは大事だと思います。
こう言った場面においてもDAOの様なコミュニティにより想いを共通出来る仲間づくりと新たな資金調達、そしてその街の価値を高める事によって利益も上がる仕組みをつくっていく事に可能性があるかもしれません。
最後にハナウマベイに行ったのは10年ほど前でしたが、
こじんまりとした規模と本当に絵に描いたような穏やかな景色
が気に入ってしまい、島に滞在中、予定を変更して何日も続けて
訪れてしまったのを思い出す。あのあたりには、店もほとんどなく、
自然がほどよい状態で残っていたが、さらに環境が良くなった
ということなら、コロナ明けにまた行ってみたいと思う。
ハワイ以外でもそういうところ、たくさんありそうです。
山や海の入山料、入海料(?)は世界的に値上げもしくは料金設定をするべきだと思います。できれば使い道も明らかにしてほしい。我らが富士山はトイレの設置、パトロール、運営など使途を明確にしています
"入場料も1人5ドルに値上げされた(従来はわずか1ドルだった)。またレンタカーで行く場合は10ドルかかる(従来は5ドル)"
ハワイに限らず、コロナは人の活動と環境の関係性を測るにはまたとない大規模社会実験でしたよね
自動車も減って大気汚染が減ったなどのニュースを見た気がしますので
パンデミックはもちろん不幸な出来事でしたが、起きてしまったことで得られたことを活用できていくといいですね