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【保存版】お坊さん記者、坐禅のカリスマに極意を聞く

NewsPicks編集部
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  • NewsPicks 記者

    私の実家は、一遍上人が開いた「時宗」の寺院で、私自身も1年間修行をして出家得度しています。

    浄土門の流れを組む時宗では「念仏」が修行の主体です。曹洞宗や臨済宗が修行する「坐禅」は全くやったことがありませんでしたが、その深遠なイメージから、気になる存在でした。

    一方、坐禅と聞くと、最も厳しいといわれる福井県の永平寺での修行や、「禅問答」などから、「キツい」「難しい」といったイメージがつきまとっている気がします。

    そこへ、坐禅を含む仏教の瞑想法を源流とした「マインドフルネス瞑想」が米国から逆輸入されてきて、何やらブームになっている。

    ますます興味が湧き、今回、米国に渡って長年坐禅を指導された、カリスマ的禅僧の藤田一照さんに取材することができました。

    すると、坐禅とは「ありのままの自分を見る」という超シンプルな行為だったことがわかってきました。なぜ自分を観察することがメンタルケアにとって大事なのかは、ぜひ記事をご覧ください。


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    ヴィジョナリーブランド株式会社 代表取締役社長

    「マインドフルネスとは、ありのままの姿に気づいている状態」に、とても共感しますし、深い言葉です。仕事や家庭で忙しい日々を送っていると、つい達成することばかりに集中して、自分の生き方を考える時間を取っていないこと、あるあるです。

    座禅に限らず、起きてすぐでも寝る前の一瞬でも良いので、自分をリセットできる習慣を身につけることは、経験と年齢を重ねるほど、必須ですね。また、「仏教の考えは、現状は変わりつつあり、邪魔をしているのは自分かもしれない。だから、一旦やめてみたら?」という言葉にも、ハッとさせられます。

    ある程度キャリアを積んでいくと、自信となりさらに突き進むので、達成することの喜びは得られますが、立ち止まって「手放すことの大切さ」に気づかないこと、よくあります。無自覚で執着しているモノや感情を手放してみると、封印していた自分らしさに気付くもの。まるで憑き物が落ちたように、ありのままの自分でいることの幸せに気付き、心も自由になるものですね。

    座禅のように内生の時間は、情報過多の現代を生きる私たちにとって、必須のビタミン剤ですね。


  • 第1期 NewsPicks Student Picker 京都大学大学院教育学研究科 博士課程

    コロナ禍で瞑想を始め、1年半ほど習慣になりましたが、「もうなくてもいいかも」と最近はやっていません。結局は何かの目的のために(心を休める、よく眠れる等)やっていたのかなあと思います。

    ただ、藤田さんがシリコンバレーの企業に対して「目的を志向するというのは、現状に満足していないから。一方、坐禅は手足も口も動かさない。考えることもしない。現状そのものをじっくり味わうことなのです。そうすると、自然に現状が変わっていく。」と教えたように、目的志向なものではないですよね。夜明けに陰と陽の変化を味わうというのがとても豊かだなあと思ったので、再開しようかな!


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