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ロシア財務省と産業貿易省とどちらがパワーを持っているのでしょう。暗号資産を決済手段として合法化するというのは、その国が通貨のコントロールができず、破滅に向かっていることの証です。

ビットコインを法定通貨としたエルサルバドルは、どんどん資産が目減する恐怖と戦っています。国民の大半はすでにビットコインウォレットを使っていない。一部の企業だけが使っているとのこと。

ロシアは、暗号資産に頼らざるを得ない状況に追い込まれているということです。
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伝統的金融から締め出しを食えば、暗号資産に向かうというのは今時珍しくない動きだろう。ロシアでも中央銀行は反対するだろうけど、ロシアがそう舵を切ることは既定路線のようだ。
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同じロイターだけど、こちらの記事はより深く状況を描写している。大手暗号資産業者と組んで反体制派の保有コインをトレースしたり、制裁を受けたエネルギーをマイニングに転用するといった議論がロシア国内で行われているらしい。簡単に実現する構想とも思えないけれど。
https://www.reuters.com/technology/how-crypto-giant-binance-built-ties-russian-fsb-linked-agency-2022-04-22/
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本来、暗号資産は個人のプライバシーの保護のための匿名送金をするのが目的で開発されたものであったのだが、何故か独裁政治で経済的に失敗した国の政府に好んで使われるというのは皮肉なことだと思う。ベネズエラやジンバブエにロシアが続くということだろうか。