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脚本家の小林雄次さんとの対談記事、私が最近見続けているネトフリの作品構成を考えると、確かにそうだなぁと思わせられるものが多くて首を縦に振りながら読みました。
小林さんが「多くの映画ファンはNetflixとAmazonプライムビデオが普及しはじめたときに喜んだと思うんですけど、僕は絶望の方が大きかった」とおっしゃってて、その理由に納得、作品の作られ方消費のされ方も時代によって異なるのは当然ですが作り手としてそう感じられるのは、そういう気持ちになるのは共感できるな、と思いました。面白い対談でした
『Netflixとアマプラに絶望した』と意見の人は、自分の周辺の狭い世界ですが、ほぼ皆無で便利になったと喜んでいる人がマジョリティです。

なので、こういう意見は、むしろ、『そんな人もいるんだ』的に映りました。
これだけコンテンツがあふれている中で、より多くのコンテンツを味わおうと思えば10秒飛ばしも倍速視聴も当然に発生しうるハックなのかなと思います。
私は倍速視聴派ですが、それはコンテンツが面白くないからでなく、ストーリーを楽しむ上では倍速でも十分だし、そのほうがより多くのコンテンツを楽しめるからです。面白くないコンテンツは倍速でも見ません。
倍速で見ないのは音楽とスポーツだけです。これらはストーリーでなくテンポやリアルタイムでの人間の判断や動きの限界を楽しむために見てますが、それらは倍速では味わえないからです。
「間」とか「伏線」とかは、気付かれないし、寧ろ無い方が良いのだろうか。
映画館で映画を見る、可能ならライブで見るようにしないと、何が良い作品なのか自分自身で判断出来なくなるのかも。
この対談見てると、視聴者としてこれで良いのかなと思う。
連載に追いついてしまったアニメを引き伸ばしている回なら飛ばすのも分かりますが、そうでないならば演技には興味はなくてあらすじだけ知りたい(消費したい)ということなのでしょうね。
ある意味芸術作品の域に入るものもあると思うので、単純に生産と消費の関係なのかというあたりにモヤモヤしたものを感じてしまいますよね。
Netflix's relatively simple business model involves only one business, its streaming service.
時価総額
38.0 兆円

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