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ちなみに「スタートトゥデイがやめた10のコト」もあわせてどうぞ。

http://matome.naver.jp/m/odai/2137359521715343101
いいね。捨てるスビード感
やってみてダメならやめる。面白そうならやってみる。強い会社の基本は、とにかく、「すぐにやる」こと。
意思決定のスピードよりも判断基準に注目。前澤さんのコメントにある「やめた10のコト」、これがヒジョーに面白い。ひとつひとつの判断基準が単純明快。だから試行錯誤が学習になり、知恵が蓄積していく。以下は僕が得た気づきのメモ。
-試行錯誤と実験を重ねた結果、どんどんシンプルになっていく。これが強い商売の特徴。
-優れた戦略はシンプルなものだが、はじめからシンプルだったわけではない。結果としてシンプルになっていく。単純化が経営のひとつの本質。
-そのための判断をきちんとするためには不変の商売の軸足、原理原則が不可欠。当然ですけど当たり前ですけど。
ZOZOさんのすごいところは決断が早いだけでなくアパレルでは珍しく在庫管理が強固なところかと。アパレル業界を取材すると、サヨナラする企業の多くは在庫管理がネックと。流行ものは足はやいしね
成長性がなかったり整合性がないものは止める!シンプルなんですけど難しいんですのね。流石のスピード感だ。
こういう早い決断は見習わないといけない。ゾゾピもWEARへ移行するとの事。
辞めるだけじゃなくて新しいトライもしている。その回転が速いから他者より多くトライできる。それはアドバンテージ。
不採算事業を撤退しているかどうかは中規模の企業において良し悪しを測る基準の一つになるとさえ思う。
サービス開始から時間が経ち、少し複雑化している状況で自らサービスをスクラップできることは素晴らしい。
サービスはシンプルな方が使いやすいし、ZOZOの魅力が伝わりやすいと思う。
株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
7,944 億円

業績