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私にとっての最高の授業を紹介させていただきました。この授業の教授である道谷先生(順天堂大学国際教養学部)は学生の内部においてもどのような場面でも一人ひとりの性格やできること、その場でできそうな役割を考えているように思います。

一年生の頃、担任制でたまたま担任になっていただいたのですが、ディスカッションのときも一人ひとりが活躍できるようにその人に合ったことを振り分けてくださり、「東京の大人ってすげえ…」と田舎っぺの私は感激してしまいました。


他にも、平林先生(これまた順天堂大学国際教養学部)のキャリアの授業は、人材にフォーカスするのではなく、会社がどう動いて社会や経済発展のために何をやっているかを見て、「レッドオーシャン」などの学生が知る由もないような言葉も学びました。

どんな会社があるかなー?って調べて、(株)エイムプレイスさん(https://onlystory.co.jp/stories/it/30th/2541 HPではなく記事見て欲しかったのでpickされている記事拝借いたしました)などの斬新な発想で社会にどんどん切り込み、それを「当たり前の事業」に変えていくベンチャー企業に興味を持つようになりました。(student Pickerとしてマジで面白い社長や社会人に取材したい!と思うきっかけです…(野望))毎週毎週楽しくてパソコンと1.5時間しっかり向き合える神授業でしたね。

ずっと覚えているだろうなと思う授業or何年何十年経っても覚えている授業があれば教えていただきたいです!!

今いくつか拝見しましたが、社会で活躍する人の発想や行動の起源になっているかも!と思うとワクワクしますね。
私にとって最高の授業は、中学の理科の先生の授業です。
その先生は、講義形式の授業を全くせず、授業内容をプリントにして生徒たちだけで調べ、話し合い、プリントを完成させ毎回、小テストを行う形式でした。

当時は、「なんで、理科なのに先生は講義をしないんだろ…」と思うこともありますが、今思うとあの先生の授業があったおかげでいくらか主体性が身についたと思います。

それと、地方公立中学校なのに教室に市販の参考書をたくさんおいていて、そこから調べれるというのも新鮮でした。
僕が受けた最高の授業は中学3年生の時に受けた、「理科の先生と社会の先生と原発について考える」授業でした。

今考えると、なかなかないコラボ授業だったなと思いながら、さまざまな学問分野から、原発という一つの事象を考えて捉えることはなかなかない経験だったと思います。もしかすると、あの授業が僕が総合的な、学際的な学びが重要だと気づかされたきっかけだったのかなと思っています。
もちろん授業自体も最高だったと思うのですが、
おふたり共がそこから学んで学びを体系化、言語化できているのが学ぶ能力の高さだと思いました。
いつもお二人のコメント見て感化されたりモチベーションが刺激されてます!
小林さんの「授業は先生と生徒が共創するもの」という考え方にとても共感を覚えました。

パウロフレイレの被抑圧者の教育学という50年以上前に書かれた本にもそんなようなことが書いてありました。先生と生徒という話す人聞く人という分類がある中では本当の意味で学ぶことができないのです。
現役の学生のみならず元学生だった全ての皆さん、ぜひ「最高の授業」を聞かせてください!楽しみにしています。

(私の「最高の授業」に興味を持って下さった方へ)
上記のエピソードは千葉大学教育学部附属小学校の授業です。卒業して10年が経ちますが、あの主体性が尊重された初等教育は私の学問に対する態度の原点です。あまりに恵まれた環境での「最高の授業」かもしれませんが、当時の私にとってはこれが「普通の授業」でした。いつかこのような授業が日本の教育のモデルとなることを本気で願っています。
私にとっての最高の授業は、ケロッグ経営大学院で受けた「授業」でした。20年以上前、ケロッグに入学して間もないある水曜日にTA( ティーチングアシスタント、2年生が担当していました)が受け持つ課外授業の一つとして、PalmPilot(懐かしのパームパイロット)の上級者向け活用講座がありました。ガジェット好きだけが集まるマニアックな講義だったので、参加者は10名程度だったのですが、私の隣の席に座っていた高齢男性が、TAに質問を浴びせかけていたのが妙に印象的でした。TAがひどく緊張しながら質問に答えていたので、講義のあとで「私の隣に座っていた人、誰ですか?学生じゃないですよね?」とTAに聞いたところ「まさか、フィリップ・コトラー教授を知らないの?」と呆れられました。もちろん、マーケティングの神様のコトラー教授の名前は当然知っていましたが、まさか学生に交じってTAのセッションに参加して、学生以上に好奇心いっぱいで真剣に質問をしているのが、「近代マーケティングの父」だとは思いもしませんでした。

「神様」と呼ばれてもなお、学び続け、成長しようとする姿勢に、非常に感銘を受けたのを今でもはっきりと覚えています。ケロッグで学んだ一番の成果は、そうしたコトラー教授の姿を間近に見られたことかもしれません。
紹介されている理科の探究型の授業は大変興味深いです。

・生徒が自ら探究できる環境の設定(実験道具)
・考えを深められるきっかけ(毎回の感想記入、クラス全体での考察時間)

場さえ設定されれば、あとは、生徒と先生が授業を「共創する」。
授業で目指すものと、評価方法とを一致させる。
こういった探究型の授業こそ生きた学びになると思います。
大学2か3年の時に受けた多変量解析演習。
プロ野球選手のデータを基に主成分分析を行ったりして楽しかったことに加え、今の仕事でも役に立ってます。
大学時代に授業にほとんど出席しなかった上に、寝坊してテストを受け忘れたにも関わらず、「これ落としたら留年です。何とかお願いします…」と先生に頼み込んだら単位をくれたロシア語の授業。

ある意味で私の人生を変えた授業です。
いい時代でした。
この連載について
NewsPicksの学生に向けた取り組み、イベント紹介などをお届けします。
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