79Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
正確には、「Le pire est à venir.」で、敢えて直訳すれば「最悪が来つつある」といったところだが、「まだ最悪の事態には至っていない」という含みもある。だからこそ、マクロン大統領は、「最悪を避けるため連絡を取り続けることが絶対に必要だ(Il est absolument nécessaire de rester au contact pour éviter le pire)」とも述べている。
ん、見出しはたぶん誤訳。英語記事では
'the worst is yet to come'
なので、最悪はまだこれから。まだまだ事態は悪化する。そういうニュアンス。
プーチン大統領と何度も電話会談したマクロン大統領だが、今回はかなりヤバいと感じているようだ。アメリカでもプーチンの精神状態を懸念する話が出ているが、マクロンもそれを感じているのではないだろうか。
まだ悪化するのか。

コミュニケーションが
とれるうちは、まだいいが、
それが止まって暴走し始めたら
と思うと、ちょっと寒気がします。

マクロン氏の電話には出るというのは象徴的。
おそらく安倍さんが総理だったら同じ役割を
果たせたかもしれません。

こういう時に、プーチン氏からみて、
「あいつからの電話なら出るだけ出よう」、
という気になる首脳があとどのくらいいるだろう、
と思います。
フランスは2022年1月〜6月までEU議長国なので、マクロン大統領がEUを代表してプーチン大統領と会談しているのではないでしょうか。

「Le pire est à venir」は「最悪の事態が来るかも知れない、事態は悪化している」というニュアンスです。ルモンド紙を読むと「最悪の事態は避けられないかもしれない」という印象を受けますが、「最悪の事態」が何かは明記されておらず、核戦争とは限りません。戦争が長期化することも含まれると思います。

いずれにせよ西側の首脳がプーチン大統領と対話を続けることは非常に重要だと思われます。
マクロン大統領とプーチン大統領が電話会談。終了後に、フランス大統領府高官は「マクロン氏は今後、最悪の状況が訪れると予想している」と明らかにしています。ウクライナとの交渉も一部進展があったものの、停戦合意には至りませんでした。
【国際】マクロンとしてはあれだけ平和的解決のために奔走した挙句完全にメンツを潰された形なので、プーチンへの私怨と不信感はどの首脳よりも強いはず。プーチンが最悪の選択肢を取り続けている以上、最悪を予想した対応は間違いではないと思う。