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マーケティングという切口でテレビ局の栄枯盛衰を分析した記事です。ただ、フジテレビがなぜ沈んでいったかはその要因をマーケティングだけと限定するのはちょっと苦しいかな。他にもよく言われる大企業病や大きすぎる成功体験が変化を阻害する「驕れるものは久しからず」、地デジ化によるチャンネル変更など複合的な要因によるものだと私は考えています。ただ記事中にもいくつかの事例がありますが、日本テレビの強さに関する分析はその通りで、次の時代への新基軸はキー局の中ではいつも日本テレビが打ち出しています。これにもいくつも要因はありますが、特に日本テレビの場合に決定的に大きいのは、歴代社長は今を除き読売新聞社の人が継いできたことの影響の強さだと思います。テレビという狭い視野しかなくしがらみに縛られた人間ではなく、外からの視点、異なる価値観で経営に臨んだことが大きかったと思います。ですから他の局も外から経営者を招いて変化を大胆に加速させれば、まだまだ将来の可能性はあります。しかし現実には難しいでしょう。なにしろテレビ局は規制でしっかり守られていますから、経営者に危機感が足りず、茹でガエル状態になっていますから。
地デジで8チャンネルにこだわったのが全てだと思いますけど笑笑
自分は子供の時からテレビっ子。
最近はテレビ見ることがかなり減りました。
というかほとんど見なくなった。
だって面白くないから。

最近はオリンピック見てますが、そのぐらいです。
以前より少しテレビを見る機会が減っており、状況が分かっていませんでしたが、テレビ業界のコンテンツとして日本テレビさんが支持されているという事ですね。「朝」「昼」「夜」とどういった番組、カテゴリーが他に比べて支持されているんだろう。
図表2の製品中心からデジタル・プロダクト時代のマーケティングへの変化、これだけでも整理されてておもしろかったです。
最後にある「現在、放送局は電波で情報を届けるビジネスの強みは何かを検討しています」という一言、これまでの在り方ではなくて自分たちにしかできないことは何か、に立ち返ることもまた時々やらないといけないのかなと思いました。