156Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
民間企業が1万機や2万機の衛星をうちあげるなんてことを多くの人が想定していなかったわけで、色々な論点がこれから表面化してくると思います。Space Traffic Managementと言われる分野です。他方で、事業戦略の観点からすると今の低軌道衛星コンステレーションはある意味で早い人ほど有利(周波数取得とか軌道確保とか顧客獲得とか)な部分も多々あり、それを最大限生かすために、リスク取って資本投下して驚異的なスピードで衛星を打ち上げ、サービスを始めているSpaceXは改めてすごい動きをしていると思います。
そうやってすぐに冷や水をかけようとする、、、衛星一機打上げたら一機回収しろとかアホみたいなコメント書いてるやつもいるし、、、馬鹿が論理的に考えずに宇宙環境カルトみたいなのを養成するのやめてほしい。
なぜ1万機ならばOKで3万機ならばダメなのか。僕自身は本件に関わっていませんし、自分で数字を走らせたわけでもないので、定量的にどこまで許容できるかについてはコメントできません。以下、定性的な一般論です。

言わずもがな宇宙空間も広いとはいえ有限リソースです。空間だけではなく周波数も有限リソースですし、電波や光害問題もあります。その有限リソースをさまざまな産業が分け合って利用しています。スターリンクの通信のみならず、地球観測、放送、科学、旅行・・・色々とあるわけです。もちろんSpaceXの事業が無規制でそのリソースを使い他の事業に皺寄せが行って良いというものではありません。でももちろんなんでも規制しては何も前に進みません。自動車にアクセルとブレーキの両方があってはじめて安全に走れるように、世の中もアクセル(この場合はSpaceX)とブレーキ(この場合はNASA)の両方が必要で、そのバランスを取る必要があります。SpaceXには熱狂的なファンというか信者もいますが、SpaceXのやることはなんでも人類の進歩だ、それを規制するのは悪だ、そう考えるのはいささかアンバランスに思います。

では、どこで線を引くのか。これは難しい問題です。なんにつけ、ルールの整備が必要です。Tragidy of commonsとは誰でも経済学の授業で習う概念でしょうが、過去の多くの教訓が語るように、「ルールができる前に既成事実化したが勝ち」を追認するようでは行けません。
本来ならば民間企業が参入してくるにあたって、きちんと規制機関を整備し、宇宙空間の持続的利用を考えた国内ルールを作るべきだったのに、それをサボったアメリカの責任は大きい。今からでも遅くないから無軌道なコンステ計画をなんでもかんでも承認するのは止めるべき。
スペースデブリをなんとかする企業も必要ですね。民間宇宙企業が1機衛星を打ち上げたら1機回収しないといけないとか、そういうルール作りでも良いかも。

日本にはスペースデブリを撃ち落として流れ星にするとか面白い取り組みを行う企業、研究機関があるみたいですが、どうも目立たない。
これもやったもん勝ちな気がしてて、後からコンステをやりたい人たちは宇宙デブリだなんだでめっちゃ文句言われそう。

先進国がこれまで発展のために散々CO2排出してきたのに、いざ途上国の発展に伴って排出量が増えると、環境問題だ!と言って批判したり制限かけたり
スペースXが衛星インターネットサービス「スターリンク」向けに計画している約3万基の人口衛星打ち上げに、NASAが懸念を示したとのこと。

「NASAは連邦通信委員会(FCC)に対し、書面で「接近頻度の大幅な増加の可能性や、NASAの科学・有人宇宙飛行に生じ得る影響について懸念している」と伝えた。」
いかに広大と言えども、この数は…

(以下、記事中から引用)
NASAは連邦通信委員会(FCC)に対し、書面で「接近頻度の大幅な増加の可能性や、NASAの科学・有人宇宙飛行に生じ得る影響について懸念している」と伝えた。

同局によると、現在軌道上で追跡されている物体の総数は2万5000個で、高度600キロ以下では約6100個ある。スペースXの第2世代による拡張で、軌道上の追跡物体は2倍以上に増え、600キロ以下では5倍以上に増加するという。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「宇宙法」を勉強する必要性が高まっている。
二輪、四輪向けクラッチメーカー。摩擦材の開発からクラッチの組立てまでを一貫生産。二輪向けで世界シェア首位。海外売上高比率が非常に高い。
時価総額
1,122 億円

業績

Amazon is a leading online retailer and one of the highest-grossing e-commerce aggregators, with $386 billion in net sales and approximately $578 billion in estimated physical/digital online gross merchandise volume in 2021.
時価総額
248 兆円

業績

From its founding in the 1980s, Dish Network has primarily focused on the satellite television business, capitalizing on technological advancements to expand its reach.

業績