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ハイパーネット時代の担当支店長だった國重惇史さん堀田副頭取に話してあっという間に実現した。堅い銀行が多い中、住友の判断は素早かった。國重さんには、後に楽天副社長としても数々お世話になりました。
ちなみにこうした、先にやる気のあるところから口説いておく方式にマッキンゼーが大反対し、全コンテンツプロバイダー呼んで説明会開き、その中から乗る所を募るべきと主張。それがNTT流のやり方だと。そうしていたらiモードはなかったな。
最後は、夏野さんのやり方は若手社員に悪影響があるから切るべきだとも言ったらしい。榎さんに信じてもらえなかったら、CPも口説けなかった。
でも銀行サービスはあまり受けずにゲームとかエンタメコンテンツが牽引したんだよね。
CTC(現伊藤忠テクノソリューションズ)と住友銀行(現三井住友銀行)。こういうところで名前が出てくる企業は素敵だな。こういう新しいチャレンジに最初に協力してくれるパートナーは本当に貴重な存在。
巨大なゲートウェイシステムや課金管理なんかをやってたNTTデータはここには出てこないのね。
本文とは関係ないけど、大垣共立銀行はここでもいち早く手を挙げてるんですね。エブリデープラザやドライブスルーなど、全国初のサービスを多く提供する、「銀行はサービス業」を地でいく行風はこの頃から既に作られていたんですね。
ドコモですら新しいことするとなると信用力が求められていた…という事実にとても驚きました。
別の事例で「”某大手総合商社が乗ると言っています。”の威力が絶大だった。」という話も聞いたことがあります。
そんな信用力を獲得できる人にならなければ…と思う次第です。
大手都市銀行っていう看板は、いつの時代も効き目がある。ドコモにとっては印籠的な感じだったんだろう。
ATMに変わる新たな価値を生み出して、提供できるというコンテンツの強さも良かったと思いますが。
夏野さんコメント、現場感覚第一で
いいね。マッキンゼーはリスクを取る形でアドバイスしているのかな?
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(いとうちゅうテクノソリューションズ 、英文名称:ITOCHU Techno-Solutions Corporation)は、コンピュータ、ネットワーク、アプリケーションによるコンサルティングからシステムの開発、運用・保守、管理、アウトソーシングなどのトータル・ソリューションの提供をおこなうシステムインテグレーター(ユーザー系)。通称CTC。 ウィキペディア
時価総額
6,209 億円

業績

株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話等の無線通信サービスを提供する日本の最大手移動体通信事業者である。日本電信電話株式会社(NTT)の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
8.27 兆円

業績

株式会社三井住友フィナンシャルグループ(みついすみともフィナンシャルグループ、英語: Sumitomo Mitsui Financial Group, Inc.)は、三井住友銀行(SMBC、都市銀行)、三井住友カード(クレジットカード会社)、三井住友ファイナンス&リース、日本総合研究所、SMBC日興証券を傘下に置く金融持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
5.66 兆円

業績