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最後のところとても大事です。
お金がないからといって、大学進学を諦めざるを得ない方々いらっしゃると思います。
しかし、最近は、奨学金の種類がとても豊富です。

・日本学生支援機構の「給付奨学金」
・大学独自
・民間団体
・地方自治体

など給付方で返済不要なもの、無利子の貸与型など様々です。
ぜひ一度調べてみていただきたいです。
両親には本当に頭が上がりません...

今の受験システム上、年に1度のチャンスなのでリスクヘッジに複数の大学へ出願しますよね。その制度もどうなんかなあとも思いつつ。

出願料はある意味しょうがない気がするので、問題は囲い込みのための納入金、そもそもの学費、そしてこの年1の筆記試験の入試制度自体かも知れません。
私も日本学生支援機構を利用して大学の授業料等々を捻出していますが、そもそも多額の借金をしなければ高等教育を受けられないという現状には疑問を持ち続けていたいです。当事者だからこそ思うことかもしれませんが。

大学に入学後、学習塾や教育ボランティアで中学生高校生と話す機会が多々ありましたが、そもそも奨学金について調べる行為そのものが、社会的に恵まれていない状況の学生にとってはハードルが高いです。行政がなにか窓口を容易してくれていたとしても、周囲のサポート欠如やリテラシー格差からたどり着く事ができません。
またたどり着けたとしても必要な書類や手続、審査が煩雑でまたハードルがあります。
解決策を提示するだけではなく、うまく導線に誘導するところまで含めて支援だと感じます。

教育に多額のお金がかかることは周知の事実ですが、ここのコストを下げなければ教育格差は広がるばかりだと思います。保護者や本人の責任論に転化しない社会を作る大人になりたいです。