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#米国株
グロース株中心に厳しい…
コロナ特需で上がっていたソフトウェア系企業はグロース下部中心に元の水準くらいまでに下がるんじゃないかなと。
株価は当分見ない事にしよう笑
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売上高の成長率を訴求してEV/SalesやP/SなどのSales multiple でIPOプライシングしたスタートアップで、当初のストーリー通りの時間軸で黒字転換もしくは営業利益率にならない企業が多いことも、マクロ環境に加えて、バリュエーション調整要因の一つでは無いでしょうか。
2020年から2021年に流行ったPSRは株主に帰属する利益・キャッシュフローに至るまでのノイズが多すぎるガバガバ指標ですからねえ。
米国でコロナ特需で急激に上がっていたテクノロジー株、特にSaaS関連は一気に調整が入っていて、2020年第二四半期頃の数字まで戻っている会社が多くなりました。資金が必要な側より資金を提供したい側が上回る事による未上場企業へのValuationの高騰。また本来マルチプルは業種など事業特性が類似した企業群のデータを当てはめて評価する際の軸の一つにすべきものですが、SaaSで一括りにしたり、逆にSaaSのマルチプルを当てはめてもらえるように事業内容を説明するケース。国の違いによる市場規模の違い、現時点での売上規模や会社の成長ステージなどがあまり考慮されないまま一律に高いValuationをしてきた面は否めないと思います。ゴルフに例えると、ラフも林もない簡単なゴルフ上でプロのトーナメントをやってトッププロもそうでない人もみんな20アンダー超えしてるという感覚ですが、全米オープンなどタフなコースでやればトッププロとの差がはっきり出るのと同じで、これからは本当に強いプレーヤーが残る環境になるのではないかと期待しています。
「相対」で議論をされることが多いが、そもそもの絶対水準がどうだったのか、という話。
株主の利益は純利益だという考えを貫けば、売上を指標とするPSRは株主価値を表す指標としては適切ではない、という意見が極めて正当に聞こえてくる最近のマザーズ株の下落傾向です。
年末案件はオファリングレシオが大きく、特に売り出し比率が高いオファリングは、かなりの確率で公開価格割れになりました。

セカンダリーでも拾う投資家は少なく、黒字化のタイミングが見えづらい発行体は厳しいと思います。
業績相場に戻るのが真っ当なマーケットということでしょう。
「投資を抑えればいつでも黒字化出来る」とか言って説明不能な株価を付けている企業がやられていますので。まあ、投資を抑えて黒字化するとマルチプルで評価されて株価がさらに下がるでしょうけど(苦笑)

「企業価値は、将来生み出されるフリーキャッシュフローの現在価値」という基本に立ち返る時期でしょう。
正しい姿。IPO神話が崩れることは資本市場にとっては良いことです。