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なんかすごい攻撃的に見える記事だ笑。
そうか。けんすうがKDDIの経営者になることもありうるのか。面白いな。
nanapiのKDDIへの売却の真相をいち早くインタビューしてます!
下記部分には個人的に激しく同意。この流れに乗り遅れたプレイヤーは淘汰されると思う。

メディア・プラットフォーム双方で合従連衡が進み、コンテンツとプラットフォームの両方を兼ね備えた勢力が台頭していく。これが私の考えるメディア業界の新たな勢力図だ。
ほほう、そういう理由だったのか。ヤフーには話がこなかったなあ。ははははははは。
投資先ナナピのKDDIグループ入りでのけんすうさんインタビュー。ナナピが何億人、何十億人に使われるサービスとして更に飛躍し、成功事例として、日本のベンチャーエコシステムの中で、大企業とベンチャーの間でお金と人材が還流する良いサイクルをもたらして欲しい。期待してます!
古川さんのメディア論に納得。これから「大企業+スタートアップ」「プラットフォーム+メディア」の組み合わせが増えていくはず。
私はけんすうと文脈がほとんど一致してる。ネットメディアはいまパラダイムシフトが起きつつありチャンスがあるんだけど、お金も体力もかかる大勝負。ここを突破するには起業家サイドは大企業とのタッグはいいコンビネーションなんだよね。

もうひとつ。メディアの立ち上げって普通の新規事業と違ってセンスが重要視される。テレビで雑誌でもない、ネットメディアの今後を見据えるセンスだ。けんすうという珠玉のプレイヤー獲得はわかるなあ。ああ、このジャンル、一気に戦国時代に突入ですね。戦国武将の獲得合戦が始まる・・・!
キャリアがコンテンツを取り込む動き、大企業がベンチャーを活用する動きが最近多いが、その流れをまさに汲むもの。
「KDDIはnanapiの何を欲しがったのか」という質問に対して、「企業文化」と答えているのが、とても印象的。けんすうさんのKDDI内での更なる活躍も期待したいし、KDDIがどうやってベンチャーの文化を取り込むのかというのは、今後の大企業とベンチャーの関係の試金石となるだろう。
ただ、KDDIも元はと言えば稲盛さんが始めた、NTTに対抗するためのベンチャー。とても楽しみ!
村田マリさんもそうですが、「大きなことを自分でしたい、でも大きなことは大企業でやる必要があり、自分でやるにはスタートアップでやる必要がある」こうしたジレンマを、会社の売却・そのまま役員などのポジションで残留して引き続き活躍ということで解消する人が出てきている。
こうしたキャリアのあり方にすごく興味がある。
このスピード感のあるインタビューがネットの強み。KDDIの今回の買収は良かったと思う。150億円はKDDIにすると大した金額ではないけど、スタートアップ界にとっては大きい。大企業は無策に内部留保を積み上げるくらいなら、ドンドンと買収や出資でお金を流動させて欲しい!w
KDDI株式会社(ケイディーディーアイ、英:KDDI CORPORATION)は、日本の電気通信事業者である。 ウィキペディア
時価総額
6.97 兆円

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