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一方では、「ビジョナリー・カンパニー2」の著者ジム・コリンズ氏によると、V字回復させ15年以上も他を超える成長を遂げた企業のリーダーは、実は何と、13社中12社が社内からの登用だったと言う。プロ経営者が多い米国でもこれが実態だ。僕も予想が外れた。経営は、何が正解かはわからない。

「企業はこのように事業ドメインを変更すべきタイミングがある」という。ドメイン転換の上手いのが孫さん。既存路線の延長経営ならできる人がいくらでもいる。ドメイン転換ができれば超一流経営者。
著者です。最近、ラーメン屋さんを見てとみに思うのですが、ビジネスというのは、顧客を大胆に切ってこそ商売繁盛に結びつく場合が多いと思います。なぜラーメン屋さんを見て思ったかというと、私、豚のにおいが濃すぎるのはあまり好きでなく、行列ができるラーメン屋さんは、だいたい口に合わないのです。でも、それがいい。私のような顧客は捨て「お前のラーメンじゃないとダメなんだ」と言ってくれるロイヤリティユーザーを獲得することが難しいわけです。

ところが、それができない。だからトップラインの拡大につながらない。

いずれにせよ、このように、トップライン拡大に向けての引き出しをどれくらい持っているかが、「経営のプロ」の成否を分けるのだと思います。
既存の事業や組織のしがらみを乗り越えて舵をきることができるのが外部の人間の大きなアドバンテージでしょう。カニバリ上等。創業社長やプロパー上がりの社長が出来るのであればそれに越したことはないのですが。
異なるマネジメントスタイルを使い分けるポイントは、Good Cop/Bad Copを役割分担できるチームをいかに構築するかでしょうね。そういう意味では「プロ経営者」とはピン芸人というよりチームとして捉えるべきものなのかも知れません。
修羅場経験が人を作るというのはその通りですね。
良い記事。ただ、「破壊的イノベーション」という言葉を誤用している。単に「ガツンとくるイノベーション(イノベーター)」程度の意味合いで使われている。
「経営者としての条件はどれだけ修羅場をくぐったか」って、誰にでも言えそうな締めくくりだなぁ。経営者に限らず修羅場経験は人を成長させるものだと思う。何にでも使えるのでかえって重みがない。
いずれNPOなどの非営利セクターでも分野を超えて「経営」を専門とする人材が出てくると思う。
優れた経営者の要素って、
①業界知識の深さ
②人脈
③戦略的意思決定
④組織統制力
の4つだと思うんだが、最近は①②よりも③④が重視されるので「プロ経営者」が重宝されるのだと思う。それは、やはり市場変化のスピード感や業界構造のダイナミックな変化に対応する必要があるから。
「しがらみ」がない方がやり易い。そういう意味では、叩き上げでも「しがらみ」を立ちきれるのが本当に"凄い"経営者なのかもしれません。
同じプロ経営者でもターンアラウンドと成長企業では求められるものがかなり違う。成長企業についてはグレイナーの成長モデルがわかりやすい。
実例も含め、興味深く読ませていただきました。事業ドメインをどうするかは、経営者にしかできない意思決定です。ノキアや富士フィルムを見ていると、事業ドメインの変更が企業を生き残らせる上で重要だということを教えてくれます。