新着Pick
755Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
そういえば自分も子供のころアメリカで夏にレモネード売ってお小遣いを稼ぐという手法で、お金の生み出し方を学んだことを思い出しました。確かに雑用で駄賃を得ることは生活の一貫だったし、その頃には存在しなかったアプリを通して資金運用・投資教育というのは興味深い。

子供の頃の金銭リテラシーを鍛えるのは、やはり一番身近な存在である両親や家族の支援がないと難しく、そういった点では大人参加型のアプリにした上でUX/UIを子供向けにするというのは痒いところに手が届くアプローチ。

子供のころから実際の投資である損益を経験出来るのは稀な機会になるでしょう。貯金大国日本ですが、こういった新しいお金の教育を家庭にて提供することが一般となり、貯金大国日本に大いなる流動性が生まれることを願います。
金融サービスと通貨のデジタル化が進んでいく中で、現金以外の手段を持ちづらい子ども達は、取り残されてしまうことに課題意識を持っていました。

米国では、お小遣いを管理しながら投資もできる子ども向けのサービスが誕生し、すでに300万人に利用さているとのこと。

日本でも、投資信託や株式による資産運用の機運が高まってきていますが、小さいころから失敗しながらも学んでいくことで、大人になってまとまったお金を動かすときには、知識と経験が身に着いていることになります。

私も高校時代に祖父の勧めで、貯めてきたお年玉で株式投資を始めたことで、高校時代から日経新聞を読むようになりました。

日本には巨額の個人資産が貯金として眠っていますが、次世代が相続して、そこから資産運用を考えるのでは遅すぎるので、日本にも子ども向けのサービスが立ち上がることを期待しています。
Greenlightもそうですし、いままで金融サービスに縁遠かった層にサービスを提供するFintech企業が伸びています。

Greenlightに関しては顧客接点を早く持つことにより、既存金融機関が取れていなかった層を囲い込む、中長期の関係を築くことに成功しています。

日本でも金融教育の重要性は叫ばれていますが、マネタイズできるサービスまでいけてないのは残念ですね。Greenlightも最初はちゃんとマネタイズできるのかという意見も多かったですが、結果的にユニークなプラットフォームになっています。
#伝書鳩tv として、ユーザーの皆さんからお便りを受け付けるメールアドレスを用意しようと思います🐦ラジオみたいに

ネタの選定基準は「日本でまだニュースになっていない話題」です。ハードル高めですが、おもしろい情報あればぜひ💁‍♂️
因みに次男はお手伝いや投資で貯めた100ドルを結局全てFortnightのスキンに注ぎ込んだようで今はスッカラカンです(笑 また伝書鳩TVにお便りを出します!
遊びながら金銭感覚を身につけるサービス、我が家でもさっそくグリーンライトを使っています!皆様からも、このサービスはいい!というご連絡お待ちしております。
まずは親がお小遣いやお駄賃をアプリを通じて、子供に渡せる、子供はアプリに紐づいたデビットカードで使えるのはいいですね。アプリなので、何をしてお金をもらったか、何に使ったかという家計管理ができますね。投資できるのも画期的ですが、ここは投資教育の動画などが組み合わせられていると良さそうです。
金銭リテラシー、大事ですよね。あるところでFIREに関するインタビューを受けましたが、金銭リテラシーあってのコンセプト。アメリカのビジネス誌には頻繁に「退職と投資」が特集されますが、ほんの少し投資と複利に対する理解が進むだけで、貯金をため込んでしまいがちな日本人の中高齢者層の生活のあり方も変わるのではないかと思いました。
アメリカでは子供がレモネードスタンドでレモネードを売ったり、幼い頃から「事業」を行います。私も幼少の頃アメリカに住んでいたのですが、友達の親とレモネードを作る材料のコスト計算等一緒にやり、本当に利益が出るのか考えたりしました。

アメリカ人はFinancial Independenceをとても大事にしているので、子供の頃から金融に関する知識を子供に授け、私の友人は大学資金を小学生の頃から貯めていました。

私も一人の親として、子供の金融リテラシーをどのように上げていくか考えていたので、このサービスはとてもいいなと思いました!日本でも同様のサービスが出てくることを期待します!
Greenlightは創業2014年、これまで5回のラウンドで約5.6億ドルを調達しています。もちろんユニコーン。ユニークなのは、子供だけでなく、親子で金融リテラシーを高められること。

2017年に子供向けのデビットカード(プリペイドカード)を発行してから爆発的な成長を遂げています。親は子供の利用をコントロール(利用制限や通知)しながら、金銭教育ができる。子供は現金をもたず、キャッシュレスで安全安心な生活ができる。

座学ではなく、実際の支払いを通じて、親子で対話しながらお金の有効な使い方を学べると好評。親子の会話がGreenlightのサービスを通じて広がっているようです。