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結婚・出産・子育てによって働くスタイルを大きく変化させなければいけないのは女性です。日本の働く環境は自由度が低く、もっと大きくストレッチをかけられる環境を求めたら、たまたま国外だった。子どもの教育方針やぜんそく対策の環境とも合った。

1社目の売却後は希望して、子どもが生後7ヶ月~2歳半までメイドは雇わずに専業主婦をしていました。朝食・夕食は必ず子供と一緒に食べる、創業後は時短勤務で(毎日18時半あがり)夕食を自分で作ることは、こだわりがあってiemoの買収完了まで続けました。このあたりを両立しようとする意味は男性には、説明してもわからないかもしれませんが。

事業の成功は大前提。起業/経営と子育ての両立も、私の人生をかけた大きなクエスト。母でもありたいために極端な選択肢を選ぶこともあります。揚げ足取られたり賛否両論もらいますが、めげずに女性が働きやすい環境のありかたを追求しようとおもいます。それぞれの人生だから。
出産や子育ての話は置いといて、個人的には末尾の数行が刺さった。「でも、今、私がディー・エヌ・エーの執行役員になったのは、もっと世の中に大きなインパクトを与える事業がやりたいという私の気持ちと、今やエリート集団となったディー・エヌ・エーに刺激を与える意義があるから。つまり、私は「雑草要員」。“泥水パート”を期待されている」これは日本の教育や既存の子育て概念をも変えていくことを意味していてほしいと願う。既に武雄市などと提携してICT教育、反転授業などにも注力してるし。
これはもう完全に好き嫌いに基づく仕事&生活上の選択の問題ですね。日本と海外、生活して子供を育ているのにどちらが「良い」かという話ではもとよりない。僕はアフリカで育ったので、子供自身が自分の希望や判断を表明できる年齢になるまでは、子供はぜひ日本で育てたいと思いました。これも僕の個人的な好みにすぎません。
もっとも相対的に比較できる視点を持つことは大切なので、高校生になった娘がアメリカのド田舎(ミネソタ)への短期留学を希望したときは喜んでOKしました。
必読。女性の社会進出を本当に増やしていくのであれば、ありとあらゆる制度面の見直しが必要。子供に不寛容な社会の風潮も含めて。老人から子供へ。福祉のあり方も変えていく必要がある。
日本は本当に残念な国。子育ての環境としては最悪だと思う。
シンガポールやバンコクに移住したママ友も多い。環境も教育も充実していると喜んでいたし、感覚としてはこの記事の内容は本当にリアル。

それでも私は日本が好きで感謝をしていて、日本人であることに誇りを持っている。息子は日本人として日本で日本のことを大切に学んでほしいし、日本の素晴らしいところを日本人として海外に伝えられるような人間になって欲しいと願っている。あなたの起源はここにあり、ここで産まれてそれを学び、育ったんだということに誇りを持って世界に出てほしい。古いかもしれないけど、ダサいかもしれないけど。
子育てやキャリアの考え方もスタイルも、人それぞれ。賛否あろうが、自分と子どもの人生に責任を持つのは自分自身。それぞれが自分の選択に自信を持って進めばいいんだと、記事を読んで改めて感じた。
類稀な行動力には感服するが共感できない。国家・地域・家族親類の絆なくして真のグローバル感覚は養い得ないと思うし、多くのことは物心ついた子供自身が決めることではないだろうか。
為念 筆者個人はしらず、あくまで記事事例への批評です。

追記: かなり前の記事ですが、いまあらためて読むと得心しますね。
僕は、日本で子育てするのがベストだと思っています。子育てに関しては、それぞれの人がそれぞれの考えっを持っていて良いと思う。一般論として、英語で苦労してきた人ほど、早期の英語学習を子供に希望し、英語で苦労していない人ほど、日本で育てることを志向している気がする。
移住の理由が教育と子育てが難しいこととは残念。確かに海外でバイリンガルに育てるのはいいが、日本人からは違和感を持たれないよう配慮は必要。
子どものためにシンガポールに移住する人は多いですが、シンガポール人の中には「子どもの教育のために」とオーストラリアやカナダに移住する人もいます。シンガポール特派員のときに取材しました→岐路の移民国家、人材流出も http://globe.asahi.com/feature/article/2012122700005.html?page=2

以下、自分の記事より引用

 東京23区ほどの広さで資源もない小国が生き残るため、シンガポールは1965年の独立当初から、徹底した競争社会をつくった。小学校から成績別にクラス分けし、エリートを選抜する。就職後も成果が重視され、より良い待遇を求めて2~3年ごとの転職も珍しくない。中学校で歴史を教えているイズファミが受け持つ中で最も優秀な生徒は2年前に中国から来た移住者。最初は英語を話せなかったが、辞書を丸暗記してきた。「ハングリーな外国人との戦いで、大人の労働時間も延びる。私も10年前の1.5倍、朝から晩まで働いている」

追記)シンガポールに移住する人を批判しているわけではないです。タフな国ですが、そのぶん、得るものも大きい。要は人生で何を重視するかでしょう。
めちゃくちゃ面白かったです。正直、女性系コンテンツは自分でも取材しているため、何を読んでもあまり驚かなくなっていたのですが、この方は面白い!

ネットイヤー創業者の石黒不二代さんも、両立に限界を感じてスタンフォードに子連れ留学しましたよね。

私自身は日本の都市部で子育てしてますが、勤め人で、月~金、8時台~19時くらいに仕事時間を終えられるか適度な持ち帰りで区切りつけられる人には、けっこう良い環境です。日本の保育園は安いし国家資格持ちの保育士さんがきっちり見てくれる。問題は、自営業やフリーだと政府の補助金が入っていて、リーズナブルな金額の保育園には入りにくいこと。土日勤務の方も不利です。

勤め人のミドルクラスなら、アメリカ等より日本の方が保育園事情はずっといいのですが、全然知られていません。自分の仕事のありようや社会経済階層によって、どこが住みやすいか、違うのでちゃんと考えた方がいいです。
株式会社ディー・エヌ・エー(英語: DeNA Co., Ltd.、以下DeNA)は、日本の企業。 ウィキペディア
時価総額
3,188 億円

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