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ニュースアプリやバイラルメディア、キュレーションメディアは流行りそうなコンテンツを集めてきてPVを増やし、誤クリックを誘発して収益を高めるという低次元な状況から、そこでしか見れない独自コンテンツを増やし、新時代のジャーナリズムとは何かというところまで到達できるかが勝負。作り手の顔が見えない総花的なサイトは生き残れないと思う。
新旧メディアを体系的に理解する為に本にしていくというものはこれまでなかった。ということですが、昨年、ビジネスの分野でも、三谷さんの「経営戦略全史」が発売されベストセラーになった。続編の「ビジネスモデル全史」も好評になっている。歴史を体系的にとらえて新たなものを生み出していく時期なのかもしれない。
アメリカの方が日本よりジャーナリズムの重要度への認識が高いのは、人の政治、選挙への関心が日本より高いのが原因だと思う。
Texas Tribuneがテキサスにフォーカスしてるのにも関わらず支持を得てるのもテキサスの人の政治選挙への関心の高さからだと思う。だからBuzzfeedもバイラルから始めて、今では固いニュースも扱う。日本のバイラルメディアで成長の雲泥の差はあれど、固いニュースに進んでるメディアは無い。
余剰がなければ骨太な報道は出来ない、というのはその通り。その余剰をゴッシプからもてくるのか、新しいビジネスモデルから持ってくるのかというだけ。うちは後者でいたい。
「アメリカのジャーナリズムの奥深いところは、破壊的イノベーションがもたらすダイナミズムだけではありません。その根底には、ジャーナリズムは民主主義に不可欠であると強く信じる、熱い人々の存在がある」この視点、注視する必要あると思うな。
>骨太な報道は収益の「余剰」があってこそ
芸術のようですね。ある種、自社内で非収益部門をパトロネージしないといけないという意味なんでしょうか。

バフェットやベソスが地方新聞社を近年買ってますが、そこらへんを菅谷さんがどのように位置づけるかも気になります。

面白い連載になりそうな予感。楽しみ!
朝日だったり、産経だったり、色々あっていい。ただ受け手側も含めてより良い民主主義を創造する精神が根底にないと、単なる誹謗中傷になっちゃう。

「ジャーナリズムは民主主義に不可欠であると強く信じる、熱い人々の存在がある。」
こういう歴史に根ざした視座は本当に大事。
「歴史的に見ると、今起きていることが、100年前と変わらなかったりします。例えば、『TIME』(タイム)が創刊されたのは1923年ですが、もともとの出発は「アグリゲーション」雑誌でした。(略)やがて部数が上がるにつれ、硬派なオリジナル記事を増やし、一流誌として地位を確立」
メディアの破壊的イノベーションは、情報発信を特定の権力から一般人にシフトしていること。それは、媒体の域を超え、コンテンツ制作に浸透し始めている。BuzzFeedは自社サイトを無くしてしまってもいいと言っているぐらいだ。
既存メディアの多数はは、ジャーナリストじゃなくサラリーマン。なので、この業界イノベーションの余地大きい。