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米雇用統計ほど目立ちませんが、日本でも結構ありますよね。
カバレッジが事るから当然ですが、家計を調べる労働力調査と事業所を調べる勤労統計の雇用の動向全く違いますし、家計を調べる家計調査と事業所を調べる小売業販売額から見た消費動向も全く違うことがあります。
日本においてはもう少し長い期間に亘る、雇用統計のもっともっと奇妙な事があります。それは低成長にも拘らず就業者数が増えた事だ。これは表面的には生産性が低下したように見えてしまう。ただし、私には今や奇妙な事ではなく、一つは人口動態の変化でフルタイムが多数のパートタイムで代替されたこと、より重要な事は、企業が団塊世代の大量退職の補充を、リーマンショック、東日本大震災などのため比較的最近までゆっくりと進めたからだろう。

https://supplysideliberaljp.hatenablog.com/entry/2019/06/14/175108?_ga=2.24320762.1755509942.1638597909-161611273.1560178910
パンデミック下における雇用の測定が平時に機能するものと異なる可能性もあると思います
日本でも失業率において「失業者」の定義次第で数字が変わりうるので、この種のギャップは常に念頭に置いておきたいところです