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フードデリバリー、クイックコマース、ダークストアの勢いが止まらない。
それぞれ、ブランド横断、VMI、需要予測が鍵になると思う。
このようなフードデリバリー領域の伸長で助かる生活者も多いでしょうが、競争が激化し、ただでさえ薄利でがんばってらっしゃる「地元の店舗=料理を作る側」に運ぶ代が加味されるため、「もっと安くして」という圧がかかり、無理が来ないことを祈ります。食は毎日のことなのでコスパ的な考えも仕方ないですが、作る人、運ぶ人、みんなに感謝して食べると毎日が豊かだね~という循環にしないとみんなつぶれてしまいかねないなと…
JOKRは他の即時配達サービスとはやや異なります。
具体的には「他の即時配達サービスと連携」していることが挙げられます。他社の配達網を活用して即時配達を実現、自社では在庫管理と発想のデータ分析、需要予測を追求しています。掲載店舗は地元店舗に特化することでJOKRの在庫管理、データ分析機能を目当てに掲載しています。

また、投資家として昨年Midas List(VCの世界ランキング)NO.1に選出されたGGV CapitalのHans Tung氏がBoard Memberとして入っています。
Hans Tung氏は食料品配達の領域で、中国のMeituan-Dianping、丸紅ベンチャーズも投資しているGrubMarketへの投資実績があります。7ヶ月でユニコーンになったと聞くと、欧のGorillasの悪いイメージが頭に浮かびますが、Hans Tung氏の知見と実績から注目のスタートアップと言えるでしょう。
Hans Tung氏のポートフォリオ:https://www.ggvc.com/team/hans-tung/
おぉ、凄いですね。

フードデリバリーの「JOKR」が7カ月でユニコーンとなったという記事です。

基本、利益率が低い小売り周りで、配送15分圏内のみで商売をして黒字化する店舗がでてきているようです。

ピザ屋のようにオーブンなどの設備投資はありませんが、土地と在庫は必要なので初期投資額も少なくはない感じでしょうか。
(地元の店舗と提携していく路線のため心配があまりないのでしょうが)

ローカルエリアに軸を置いていたかと思いますが、日本でも徒歩圏内、もしくは車で5分圏内にコンビニやスーパーがないエリアでかつITリテラシーが高めの年配者が済んでいるエリアでは活用されるかもしれませんね。

にしても、海外のスタートアップはお金の集まり方がえぐいですね。。。


https://note.com/gayatec/m/m4b74eb72a919
ローカルビジネスの研究所 ~がやてっく開発室~
配達員へのプレッシャーのハンパなさによる事故が起こらないことを願います。