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Ember愛好家です。手放せません。もう2年間利用していますが、スマートデバイスにありがちな故障も全く無く、安定して冷めない温かいコーヒーを飲み続けることが出来ています。

特に仕事中、没頭するといつのまにか1〜2時間過ぎてしまうことがあり、その間に温かいコーヒーを無駄にしないのは、サステナビリティの観点でも良い感覚があります。
Ember、使っている人たちが増えてきた印象がありますね。

確かにちょっとコーヒー飲んだりするなら、電気ポットや電気ケトルではなくEmberでもいいのかなと思うようになってきました。

マグカップで1万円するので、もう少し安価に提供できるようになってきたら市場がいっきに広がるような気もしています。
日本でもEmberを使っている人がかなりいらっしゃるようです。今回の資金調達でアジア展開、ヘルスケア事業展開のための技術投資をしていくので、さらに身近なところで見かけることが増えるのではないでしょうか。
温かい温度を保温するのではなく、冷やす方なのですね。
確かに、コールドチェーンは、まだまだ、やることが多い領域です。
「129件以上の特許」は強力な武器でしょう。

(以下、記事中から引用)
創業者でグループCEOのClay Alexander(クレイ・アレクサンダー)氏は、リリースの中でこう述べた。「5年前にEmberを立ち上げて以来、当社の使命は、精密な温度制御に関する専門知識を用いて、お客様の現実的な問題を解決することでした。Emberは現在までに、温度制御、データ、および接続に関する129件以上の特許を取得しています。今回の追加資本は、今後数年間で、特にヘルスケアや乳児の授乳の分野で、当社の膨大な特許ポートフォリオの技術を実現するために役立ちます」。

コールドチェーンの分野では、同社は「初の自己冷蔵型クラウドベースの配送箱」の登場を示唆している。製薬業界を対象としたこの技術は、現在、かつてないほどの負担を強いられているグローバルサプライチェーンを対象としている。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません