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押さえるべき数字が、ある程度網羅されているよい記事。

自動運転は、商用トラックでのニーズは明確なるも、市場規模としては小さいため、未だに、多くがロボタクシーや、乗用車用で、群雄割拠の戦国時代が続いている。

誰に、どのような価値を提供するための自動運転なのか…を忘れて競争しているところは、トラップに囚われるでしょう。

全体の完成度があがってきた現在、「何ができたら完成なのか?」を見失ったレースにもみえてきた面も正直、否めません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
日本発のスタートアップがどんどん出てくることに期待したいものです。そのためには規制緩和と資金が必要ですが。
記事にある通り、期待が先行している自動運転業界ですが、主に以下のトレンドがありそうです。

・淘汰が進み、資本力のあるプレイヤーに集約されている
・物流トラックなどの明確なニーズ・ユースケースがある領域が進んでいる
・技術への投資は引き続き進んでいく

一方で、「大規模に商用化する時期が訪れた」というのは違う気もします。特に、ロボタクシーがどんなビジネスモデルで儲けられるのかは現時点ではクリアじゃないと思っています。

自動運転タクシーは、技術革新だけで幻滅期を抜け出せるのか?
https://coralcap.co/2021/07/self-driving-car/
ラストワンマイルとトラックの隊列走行は国内外ともに実用化に移り始めている印象です。

自動運転ロボットNuroにグーグルが出資、評価額は9800億円に
https://newspicks.com/news/6327201

ウォルマートが固定ルートの輸送を「完全自動運転」化へ
https://newspicks.com/news/6338742
既存でAI画像解析、LiDARを利活用した小売店舗向けスタートアップ企業が、自動運転技術へ転用できるマーケットがありそうです。