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学校配備の端末で悪口やわいせつ動画、文科相「使い方が問題」

読売新聞
全国の小中学校に配備された1人1台の学習用端末で、悪口の書き込みなどのトラブルが起きていることについて、末松文部科学相は10日の閣議後記者会見で、「ICT(情報通信技術)のツールに問題はなく、使い方が問題。(児童生徒に
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教員の業務負担が増えれば増えるほど「なぜその行為が問題なのか」を伝える時間が失われていくように思います。時間に追われHRなどでも連絡事項を伝えるだけで時が過ぎてしまうなど残念な時間の使われ方が多い気がしています。初歩的な設定のミスは防ぐべきですが、教師の伝える力を高める機会を設けるべきだと思います。「〜は禁止です。」という簡単な説明に逃げずに「なぜすべきではないか」を向き合って話をすることで子どもたちの行動は変わると実感しています。
『使い方が問題』に異論は無いですが、使い方を習得させるための管理者育成ができていない状態でばら撒いたことが問題ですよね?
恐らく管理者能力は時間と共に向上しますが、その間に傷ついてしまった子どもの心や生命は元に戻せません。
スピードが重要だったのであれば、ある程度の制限をかけて徐々に外していくような計画が必要だったのでは?

もちろん、段階的に導入できている自治体もたくさんあると思いますが。
全く正論
> ICT(情報通信技術)のツールに問題はなく、使い方が問題。