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COP26の岸田首相に期待するのは酷だが、国全体、産業界全体、市民全体が変わらねばならず、そのスタートとなることを願う。

2000年代前半「京都(議定書)」が世界の環境キーワードとして認識され、日本はこの領域のトップランナーの一つだった。
それを一変させたのが、東日本大震災によるエネルギー政策の転換。
そこから10年で日本は周回遅れに。
2020年代。コロナ対策と経済対策に翻弄されている間に、欧州は「パリ(協定)」を合言葉に、政策からビジネスまで全てを気候変動対策を基軸に一気に構造転換し、この5年でもう1周差をつけられたイメージ。
菅首相は任期中に「2050年カーボンニュートラル宣言」をしました。今回、短い滞在期間の中で、温暖化対策で日本の存在感をいかに示すことができるのか注視したい。
Kishida Shockを是非払拭していただきたい。
下手な約束をせずに、お得意の「よく考える」で帰って来るのが今回はよろしいかと思います。