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昨年、ネアンデルタール人のゲノムについての記事で好評を博した宮崎大学の新村芳人教授に、再び寄稿していただきました。今回は新村さんの専門である「嗅覚」がテーマです。

新型コロナによる嗅覚・味覚異常について気になる方はもちろん、匂いは鼻、味は舌で感じるものだと思っている方にぜひ読んでいただきたい記事です。

家で簡単にできる実験も。グミ、久々に食べてみようかな。

※ネアンデルタール人の記事はこちら↓
https://newspicks.com/news/5330329/body/?ref=search
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オンライン会議に匂いが足りない、確かに。。人肌恋しいとは言いますが、触覚もそうですが嗅覚も。目と耳だけに頼りすぎる生活が続くと情報が偏り不足示し脳も含めて悪い影響があるのでしょうね。当たり前のことですが、良い気づきを得ました。
食事のおいしさ、ヒトの味覚には、五味(酸味、苦味、甘味、辛味、塩味)だけではなく、その場の雰囲気、誰と食べるかも大きく影響すると思います。
だからこそ、家の中で一人で食べるのではなく、外で誰かと一緒に食べることにより、美味しさが増すのだと思います。
久しぶりにスッと納得した記事です。

匂いといえば、私は空港を思い浮かべます。

日本は味噌汁、韓国はキムチ、タイは甘酸っぱい匂い…
私が一番好きなのは、ロサンゼルス国際空港の匂いです。
甘いドーナツみたいな匂い。
アメリカに来た!と感じる瞬間です。
これだけの受容体と組み合わせがあるということは、特に飲食店なんかはここから逆算して、最もアベレージで多くの人が「良い匂い」と思う演出をつくることがキーだったり、、
> コロナ禍で、オンラインで飲み会をやったという人も多いだろう。でも、なにか物足りなさを感じなかっただろうか。その原因の一つは、テーブルに並べられた食べ物の匂いや体臭といった、「場の匂い」を共有できないためだろう。
味覚についての記事。とても面白かったです。
VRなどもあり、視覚の研究は進んでいますが、他の五感はまだあまり進んでいないと聞きます。ただ「刺激を受けとるための遺伝子の数で比べれば、五感の中で嗅覚が断トツで多い」といった記述もあるように、これだけの技術が発達している現在でも人間のことは分からないことだらけなのがわくわくします。
田山花袋の「蒲団」は、嗅覚小説と呼べそうです。匂いは人によって感じ方が違う。それはDNA配列の違いなのですね。
料理をしない民族は一つもない。欧米には、生ものしか食べない「生食主義者」の人々がいるが、それを実践している人たちはみんな、がりがりに痩せているそうだ。女性は月経が止まり、男性は性欲がなくなる。
ということは、ヒトは生ものだけを食べていたら子孫を残せないということだ。