[26日 ロイター] - サッカーのオランダ・カップ(杯)は26日、各地で1回戦を行い、ズウォレに所属する日本代表DF中山雄太がデグラーフスハップ戦でゴールを決め、4─1の勝利に貢献した。

中山は前半42分に先制点をマーク。ズウォレは後半にも2点を加えて3点をリードすると、その後1失点したものの、アディショナルタイムのゴールで突き放した。

フル出場の中山はマン・オブ・ザ・マッチに選出された。