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木材にのみ着目すれば、おそらくそうなのでしょう。
ただ、木造建築とはいえ、木だけで出来ているわけではありません。
耐火性能が要求される木造建築の場合、石膏ボードをぐるぐるに巻いて、耐火被覆する必要があります。
この石膏ボードの環境負荷が高い。
ある研究によると、RC造よりも環境負荷が高くなった木造建築もあります。
https://newspicks.com/news/5911202/

国産材普及を目指す林野庁の指針なので、目安にはなるものの、私たち設計者はもう少し慎重になるべきかも。
また、国産材の普及であれば、今回のウッドショックで明らかになった課題に、林業界が対処できるのかも問われているかと。
今日は昨日オープンした、国内初の高層ハイブリッド木造ホテル「ザ ロイヤルパーク キャンバス 札幌大通公園」の体験記時も出てますが、林野庁が木造建物が二酸化炭素に換算してどれぐらいの炭素を蓄えているのか、簡単に計算して表示できる指針をまとめたのだそうです。

「東京 銀座で建設が進む木造の12階建てのビルでは、柱や「はり」など建物の骨組み部分の2割ほどで合わせて300立方メートルの木材が使われています。建設した会社によりますと、今回の指針に当てはめればおよそ190トンの二酸化炭素を蓄えている計算になるという」

【札幌の新名所!? 高層ハイブリッド木造ホテルで泊まって、食べて、楽しんだ】
https://newspicks.com/news/6234715