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確かにです。字幕があれば聴覚障害のある方からすると、あった方がよいし、あるかどうか分からないズレのリスクよりも広告主もより多くの人に広告が届いた方がよいですね。

テレビ放送では字幕放送用にナレーションどりが終わった際、急いでナレーターさんの原稿をADさんが回収して、字幕の部署に送ったり、その原稿を見て直したものを渡したりします。
ナレーションどりの途中で文言があれこれ変わる中、メモ書きなど一番直しが反映されているのがナレーターさんの原稿だからです。完全に納品状態のものから字幕を起こすと放送に間に合わないので、映像、ナレーション、出来上がったものから、どんどん。
我が家には子供がいることもあり、字幕付きでテレビをつけてるのですが(うるさくてニュースがわからないw)不勉強で、CMに字幕がないということに気が付かなかったです。勉強になりました。
「主に字幕を必要としているのは、聴覚障害者や「難聴」を自覚する人。前者は全国に約34万1000人おり(2018年、厚労省)、後者は約3400万人とされる(2016年、総務省)」