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知りませんでしたが、男女雇用機会均等法の施行から35年で、その前後に就職した「女性活躍第一世代」が、これから続々と定年を迎えるそうです。

ここではセカンドキャリアのあり方について「社外取締役」をひとつの有力な候補として挙げています。実際、すぐに社内から新たな執行の取締役を生むのは難しい会社が多いでしょうし(過去の努力不足ではあるので自業自得かもしれませんが)、社外取締役に女性というのは取締役の女性比率を短期で上げ、女性の目線を経営に活かすために就いてもらうには良いポジションではあります。

ただ、これも「マッキンゼーのパートナーだった南場さんやGSで副会長だったキャシーさんにはなれない」というタイトルからも離れたものになりませんでしょうか?

もっとシルバーヘア人材を活かせる懐をもった会社が増えると良いと思いますし、若い会社であるウチもそうした方々の知恵をうまく借りて、win-winになれれば良いなと思います。