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作りものが多すぎて、初回撮影のみという緊張感がコンテンツになってますよね。
今リアルが大事にされている背景も同じですね。

また、広告とコンテンツとの境が曖昧になる傾向も今後加速すると思います。
クリエイティブを意識した広告作りを意識したいですね。
やはり強いのは、背景やロゴ、ソニーのヘッドホンをするアーティストの姿含め、動画を一瞬みただけで「あ、THE FIRST TAKEだ」と分かるシンプルながらブランド力の強いビジュアル。

曲のアレンジも変えているので音声ストリーミング配信でもFIRST TAKE ver.がでるなど、本当に回し方が上手だなあと思います。ポルノグラフィティやいきものがかりなど昔のヒット曲にもう一度違うアレンジで焦点を当てるのも素敵なポイントですよね。
実は私、THE FIRST TAKEの影響でヘッドフォンも買いました。純粋にかっこいいなと思いましたし、生の音源を綺麗に聴いてみたいなとも思ったからです。音楽の新たな形として注目されている裏側で、ちゃんと広告として消費者の購買を加速させていて素晴らしいなと思いました。
ちなみに、話は少し変わりますが、最近ではABEMAの「私たち結婚しました」はアサヒさんがスポンサーをしてるみたいなのですが、出演者のビールを美味しそうに飲む姿が忘れられず、観終わったあとビール買いに行ってしまいました。コンテンツを体験する中で思わずその世界観に触れたいと思わせる作品は本当に観てて飽きず、購買も加速させますね。
広告とコンテンツ、クリエイティブの境目はどんどんなくなる。ネットフリックス コンテンツの中にコカ・コーラ製品が入り込んでいたところでそれは誰も広告だと認識しないのと同じ。インフルエンサーのタイアップも広告だけどコンテンツでもある。少しずつ融合してきていますよね
コンセプトが面白い。だからつい見ちゃう。
そして歌手軸ではなくFIRST TAKEをみているから、そこから自分が知らなかったけど良いと思う曲・歌手に出会えることがある。そこからその歌手のほかの曲もApple Musicなどで聞く感じの流れに個人的にはなっている。
偽物の1発録りも溢れている気はしますが。歌唱力も演奏力も技術を評価することがあまり日本だと無いですからね。アーティストはある程度の技術をベースにその上で表現が上積みされた存在ですが、日本は商業プロデュースが強すぎてベースが無いアーティストもどきが多すぎる。アイドル文化は1つの功罪ですね。良い面ももちろんありますが、グローバルに活躍するアーティストはなかなか育たないのが残念。
なんだかライブとか映画の長回しという昔ながらのやり方が表彰されているような感じ。個人でやってる Youtube チャンネルは基本一発撮りだし、別に新しくもないような。音楽業界の古さとの対比で新しく見えるだけかも。