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日本が経験したように、晩婚化・非婚化が進めば、確実に女性の消費市場が拡大することになります。ただ、その一方で、将来不安への備えから、貯蓄を優先する動きも広がるかもしれません(これも日本で経験済み)。
どこの国もそうかもしれませんが、中国は基本的に女性が財布の紐握っており、男性よりかなり強いので、女性をターゲットにしたほうが確実にマーケティングはしやすいです。(消費が旺盛な分、商品のスイッチングもすさまじいですが・・)
コロナのときも、中国のECでは、女性向けの日用品、化粧品ジャンルは昨対かなり伸びていましたが、男性向け商品ジャンルは軒並み減少していました。
「過去20年の中国人女性の教育における大きな進歩が形となり、社会的立場を向上させると見込んでいる。特に職場での地位だ」
日本でも女性がより働きやすい環境が以前に比べてできつつあると思います。また今後も改善することでさらに活躍の場所が増えると思います。
働くことで家にいた時には必要なかったものを購入する機会が生まれます。また自身の収入が生まれ、購買意欲も増えます。
家にいても向上心はもちろん生まれますが、働くことでより成長したいという気持ちが生まれ、モノ消費だけでなく自己啓発などコトへの消費も増えますね。

中国ともなれば人口が多いですので、インパクトはより大きくなりますね。
>女性が豊かになることと単身世帯の割合が増えることで、中国の消費構造が変化する可能性があるともみており、ペットや健康食品、ビールといった分野への支出が他の伝統的な消費者セクターより多くなるという。

女性はが消費を牽引するとはいえ、老若男女問わず、モノからコトへ、健康への投資などのトレンドはしばらく続くでしょうね。
中国の女性は、ミニマリストなんてあり得ない!と思っているはずです。

日本では、最近、消費は悪…という風潮がありますね。