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大坂なおみちゃんの試合も試合後の記者会見も見てましたが、なかなか大変だと思います。記者会見では、途中で会見をやめてもいいと言われながらも、涙を拭いながら自分の意思で最後まで話していました。
ただ記事では休養を示唆となってますが、来年1月の全豪オープンの前は10月初旬のインディアンウェルズしかないので、それを休むだけかもしれません。しかし一つの敗戦が大坂なおみちゃんにとって重く感じられてしまうのは、出場する大会が少ないことも原因かと思われます。ランク1位のバーティーのように多くの大会に出て、中には1回戦負けもあるけれどそれも大きな流れのうちと感じられるようになるといいのではないでしょうか。大坂なおみちゃんにとって今大切なのは負けることに慣れることだと思います。
テニス選手の場合、休養をとると復帰が難しくなるケースが多いです。

古くは、ビヨン・ボルグがウインブルドン6連覇をマッケンローに阻まれて休養、結果的に引退してしまいました。

試合中の傷害を受けたモニカ・セレスは復帰して大いに活躍しましたが、トップに返り咲くことはできなかったと記憶しています。

大阪選手には、是非とも頑張っていただきたいですね。
全米オープン女子シングルス3回戦、2連覇を狙った大坂なおみ選手は、世界ランキング73位で18歳のレイラ・フェルナンデス(カナダ)選手に7―5、6―7、4―6で敗れています。
観客にボールを打ち込むのは大問題。「自分のフラストレーション解消に、第三者を危険に晒す行為」のため。昨年ジョコビッチ はラインパーソンの喉にボールを直撃させ即失格となっている。申し訳ないが、これをやるテニスプレーヤーにプロの資格はありません。競技から暫く離れる、というのは、バーンアウト防止として中長期的には良いと思います